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長岡京サッカークラブ概要

クラブエンブレム/ロゴ

長岡京市を代表する花(霧島つつじ)・鳥(メジロ)・名産物(竹/筍)・サッカークラブとしてサッカーボールを入れています。
他種目が活動を行う場合は、サッカーボールの部分が変更になります。(例:テニス(テニスボールとなる)

クラブ理念

●スポーツを通じて社会に夢と感動を提供する
●地域に密着し地域に愛されるクラブ作りを目指す

設立趣旨

1973年に市内初のサッカー団体【長岡京サッカースポーツ少年団】が発足しました。青年数名により夢を持ち立ち上げた団体であります。
『長岡京をサッカーの街に』を合言葉に活動し、子供達だけではなく自分たちも楽しもうと【長岡京クラブ】も同時に設立されました。1980年代には学校の部活としてのサッカーも始まり、人気漫画《キャプテン翼》の影響もあり競技人口は増えていきました。活動する団体も増えてはいったのですが、その多くはボランティア団体や任意団体の為、設立と解散を繰り返している現状があります。近年サッカー人口は増え小学生のチームも全国大会に出場できるチームも出てきました。
ワールドカップやオリンピックの時は、パブリックビューイング等で大いに盛り上がり、TV中継も入るほどになっています。しかしながら、サッカー専用の施設はなく、人工芝や天然芝の会場もありません。主に学校のグラウンド(クレー)での活動となります。高いレベルを目指す選手は必然と遠方のクラブへと進まなければなりません。女子サッカーにおいては小学生年代以降の活動場所がなく、競技そのものをあきらめなければならい選手が多く存在します。

現在活動中の社会人A/ジュニアユース/少年団/シニア/を統合し『長岡京サッカークラブ』とします。総会員数が250名程の団体で、法人名『一般社団法人 長岡京スポーツクラブ』(2016年6月に法人格取得)とします。
法人名称については将来的に多種目活動を行い、総合型スポーツクラブを目指すために『長岡京スポーツクラブ』とし、サッカーの活動においては『長岡京サッカークラブ』で行います。

=5年後に総会員数1000人、10年後に他競技も仲間に加え総会員数2000人を目指します=

長岡京サッカークラブ構成図

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長岡京サッカークラブは幅広い年代で活動しています。

キッズ・ジュニアからシニア年代まで、長くサッカーを楽しめるように日々元気に活動しています。
特にジュニア〜ジュニアユース年代は各年代で必要なスキルを習得できるよう、一貫した指導を行っています。「長岡京市をサッカーの街に!」を合言葉にこれからも活動を続けていきます。

長岡京サッカークラブの歩み

少年団のあゆみ ジュニアユース
社会人チームのあゆみ
1972年 昭和47年 12月~1月 長岡京市教育委員会主催の少年サッカー教室を開催。講師 大伴雅章、教室受講生は当時小5.6年生35名(昭和35年、昭和36年生まれ)で実施。参加者の多くの子供達要望を受けてスポーツ少年団登録(長岡京市で1番目)。
1973年 昭和48年 4月22日 発足挙行式を実施。
河村 弘美(25歳)、大伴 雅章(23歳)、伴野 貢(23歳)、山下 昌行(21歳)、田村 稔(19歳)、佐々木 徹(19歳)の6人の青年達で団を設立。団員は、サッカー教室に参加した、5,6年生のみの31人。
6月3日 少年団指導員による大人のクラブである、長岡京サッカークラブを創設。
1974年 昭和49年 4月 京都社会人サッカー連盟に「長岡京サッカークラブ」として登録。京都府4部リーグからスタートする。
1976年 昭和51年 4月 前年度の京都府4部リーグで優勝し3部に昇格。
1978年 昭和53年 4月 大人の長岡京サッカークラブと共催で、第1回市長杯争奪サッカー大会を主催。現在同大会の小学の部と中学の部は廃止になり社会人の部のみだが、33回大会を数え現在も継続中で、運営は協会会長の藤村朋弘氏(元指導員)と事務局長の河村弘美元副団長が中心で実施されている。参加選手達は、多くが、我が団の卒団生である。
1983年 昭和58年 前年度の京都府3部リーグで優勝し2部に昇格。
1987年 昭和62年 8月 姉妹都市の伊豆長岡町少年団との交流が始まる。5,6年対象で民泊での実施。
夏に2泊3日で伊豆へ、そして、3月に1泊で長岡京市へという交流が始まった。当初、数年間は、大敗続き、このことが、後々、バネになった。
1988年 昭和63年 4月 クラブ所属人数の増加に伴い、1部昇格を目指す選手は長岡京サッカークラブ、シニア選手中心の天神クラブに分かれて2チーム登録する。
12月 京都新聞社主催の、乙訓草の根スポーツ奨励賞受賞。この当時、団員は約300名を越す。(神足小学校Gで人文字を作った)
1991年 平成3年 3月 京都少年サッカー連盟主催の公式戦で、初めての優勝。(監督 日越弥吉)
1992年 平成4年 4月 前年度長岡京サッカークラブ(トップチーム)が京都府2部で優勝し、1部に昇格を果たす。同時に天神クラブを「長岡京サッカークラブB」として登録。
1993年 平成5年 7月 20周年事業開催。記念誌「思いつづけて20年・長岡をサッカーの街に!」発行 シニアチームをオーバーフォーティーズとしてシニア登録し合計3チームとなる。(「長岡京サッカークラブシニア」)
1994年 平成6年 7月 浜松市、浜名湖畔のさなる少年団サッカー部との交流始まる。4年生対象で民泊での実施。
1998年 平成10年 公式戦のすべて優勝、すなわち3冠を果たし初めて京都府代表として全国少年サッカー大会に出場した。(監督 小島重毅)
2002年 平成14年 4月 少年団OBを中心とする「長岡京サッカークラブC」チームを登録。合計4チームとなる。
2004年 平成16年 2月 30周年事業開催。記念誌「30年の歩み」発行。
8月 2度目の全国大会出場をはたす。(監督 小嶋重毅)
2010年 平成22年 4月 中学生の部・京都ジュニアユース連盟に登録。登録名を長岡京サッカークラブに統一。
2011年 平成23年 7月 少年団OBで同時に日本代表に選出された家長昭博選手と宇佐美貴史選手を囲む会を開催。
2013年 平成25年 6月 40周年記念事業を実施。記念誌「」発行。
2015年 平成27年 4月 少年団OB中村貴史氏を中心に長岡京サッカークラブの発展を目指し、まずはジュニアユースを中心に活動を活性化。
2016年 平成28年 5月 一般社団法人「長岡京スポーツクラブ」設立。5名の常任理事を中心に50年計画で長岡京サッカークラブのJ1リーグ参戦を目指す。

協賛スポンサーについて

一般社団法人 長岡京スポーツクラブ 〒617-0828 京都府長岡京市馬場井料田1-18
Tel.075-406-6717 Fax.075-406-6727