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長岡京サッカースポーツ少年団

U9活動報告(2/20)

2022.02.25

2月20日(日)、Gチームは亀岡月読公園グランドでTMです。
相手はヴィッセル神戸さんと大阪リスペクトさん、兵庫と大阪の超強豪さんです。
晴れ間もありましたが、雪が降ったり風がビュービュー吹いたり、めちゃんこ寒い空の下での試合となりました。

以前、ヴィッセル神戸さんと試合をした際は止める蹴るの精度の高さに舌を巻いたのを覚えています。
リスペクトさんの個人技の高さとセットプレーの強さも目を見張るものがあります。
試合を通して、トップレベルを体感し追いつき追い越せのきっかけにしたいものです。

1

1日を通して感じたのは戦えている時間とそうで無い時の差です。

相手をリスペクトし過ぎて、引いてしまっている時
点を取られた後、下を向いている時
静かに黙々とサッカーをしている時
ボールを保持してない選手が立っている時

こんな時はいいサッカーにはなりません。
当然、結果も良くありません。

2

逆にボールを奪いに全員で押し上げが出来ている時
リスクを背負いながらも駆け引きを楽しんで攻め上がる時
励まし、コーチング、要求の声がある時
味方を信じて次のプレーのために走っている時

こんな時は戦えるサッカーになります。

後者の時間を増やすため、全員で取り組んでいきましょう!

4

ヴィッセル神戸さま、大阪リスペクトさまありがとうございました!

(おまけ)
冬季五輪が閉幕しました。
その最後の競技となったカーリングで日本代表ロコ・ソラーレが銀メダルを獲得しました。
カーリング素人のAコーチから見ても、ロコ・ソラーレの試合を見るとチーム力の強さとカーリングの楽しさが伝わります。
勝ってる時も負けてる時も常にコミュニケーションを取って、笑顔を絶やさずにどうやって戦おうかと前を向いている姿勢がとても魅力的です。
前回大会、平昌五輪の時のチームスローガンは「ステイ・ポジティブ」。
この大会でも見事に体現していました。
決勝戦の後、笑顔の理由を吉田知那美選手がこう語りました。

「苦しい舞台・大変な舞台で苦しそうな顔・辛そうな顔をするのは誰にでもできると思うんですけど、楽しむにはたぶん〝覚悟〟がいる」

何だかすごく大切な事を教えられた気がします。
その覚悟とは、今までの努力であり、情熱であり、失敗も含めた沢山の経験値、その上で持ち得た自信なんかに裏打ちされているのではないでしょうか。

6年生になった時、その域に達することが出来るか。
プロジェクトXが始まります。

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