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長岡京サッカースポーツ少年団

U12活動報告(1/4〜10)

2022.01.11

新年あけましておめでとうございます!

 

 昨年に続き、今年もコロナ禍の中での一年が始まりましたが、今年は皆さんにとって良い年になりますよう心よりお祈り申し上げます。

 さて新年恒例の初蹴りがアクアパルコ洛西で開催されました。午前中に全学年で実施し、午後は5年生とTM三昧でした。

 朝から大コート2面、小コート2面を作り、他学年同士、または保護者・指導員も混じってまた中学生や高校年代を中心にOBも多数参加してくれてグランドはとても活気に満ちていました。

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49期生にとっては、最後の初蹴りでしたが、他学年との交流戦やOBとの対決など笑顔あり真剣勝負ありと、とても楽しくボールを蹴れました。来年からはOBとして参加して楽しくボール蹴ろー⚽ 今更ながらOBとして参加できる場があるっていいなぁと思いました。

残り少ない少年団生活を思いっきり楽しもう!!

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新年一発目の活動報告は、今年も絶好調!!Oコーチから。

 

49期生の令和4年がスタートしました。

点をトラ(虎)れても、トラ(虎)イしてくださいね。

 

1/7 西京極補助グランド

 

 冷たい風が吹く中、対戦チームの皆さんや保護者のご協力のもと、主催試合をしました。

 コーチからは、

 今のチームメート以外にもサッカー仲間を 作ってほしい

と指示を出しました。

 準備や片付け時に、お互いがコミュニケーションを取り、次のステージで交友を深めてほしいとの意図でした。

 うまくコミュニケーションを図れ、仲間の名前を呼ぶことができたでしょうか?答えは、何年か先になると思います。「あの時、一緒にサッカーしたやん!」と言う声を聞かせてくださいね。

さて、Wチームは、1試合目で0-10と大敗しました。ヤクルト野村監督が「負けに不思議の負けはなし。」と名言を残されましたが、まさしくその通りでした。走らない、サポートしない、声が出ない、、、など悪いところばかりでした。

 この大敗で、危機感が生まれたのか、SNKがチームのムードを一変する言動をとってくれました。

 その内容は、要約すると、高川学園トルメンタです!そう、高校サッカー山口代表のセットプレーを真似しよう!と提案してくれ、試合の合間に練習をし、実践しました!結果は、得点には繋がることはありませんでしたが、ナイストラ(虎)イ!

 もう一人は、DFのHRT!相手選手よりも一歩でも前に出て何回もボールをインターセプトし、ピンチを未然に防いでくれました!相手のトラ(虎)ップも狙ってましたね!

 その後も、何試合か勝ちきれませんでしたが、チームメートとサッカーを楽しむことができました!

 明日から始まる、小学生年代の集大成である「サンガカップ」に万全に臨みます!

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Hコーチから。

Gチーム

少し雨が降った時間もありましたが、サッカー日和の中、天然芝のグラウンドでトレーニングマッチをさせていただきました。

試合前に、パスを受けた相手から、最高のパスだったと言われるように、相手の動きや気持ちを考えて丁寧にパスすることを確認して試合に入りました。

 時折いいかげんなパスもありましたが、ドンピシャの気持ちいいパスも多く、チーム全員が攻撃は良くなっているのを感じた試合でした。ただ、守備の面ではまだまだ確認できてない部分も多く、攻守の切り替えももっと良くなると感じました。

 チームとしてもやるべきことを理解してきていると思うので、明日からのサンガカップでさらに成長した姿を見せてもらいたいと思います。最後の公式戦を通して、G Wチーム共に子供たちの成長につなげていければと思います。

寒い中準備を手伝っていただいた保護者の方や対戦相手の皆様、本当にありがとうございました。

 

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1/8 サンガカップ

 

Oコーチから。 

Wチーム

さあ、最後の公式戦だ!

 主催社側からのカメラマンの写真撮影に、いつもより緊張している様子です。なんとか、笑顔になりましたが、その緊張がプレーに影響しました。

 試合は、お互い少ないチャンスをシュートにつなげます。前後半それぞれ2本ずつ大きなピンチを守護神NAGが安定したキャッチや足でゴールを死守します。しかし、ゴールを守ろうと攻めの守備をしたところ、2失点してしまい、この状況のままタイムアップを迎え、最後の公式戦は、アッという間に終わってしまいました。

 試合後の悔し涙を見て、色々なことを思い出しました。

 KZMの献身的な走りと先を読んだ守備は、これまでに幾度もピンチを救ってくれた!次のステージでも、その長所を絶対継続してください!

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 選手は、今日の敗戦を、いつかは笑って話題にするくらい、これからもサッカーを頑張ってほしいです。

Yコーチから。

 

 吉祥院のいい環境、良い天気の中での初戦となりました。

 小学年代最後の公式戦ということで、今まで自分がしてきた事が試される、試す場です。

 結果は残念な結果になりました。

 内容的にも結果通りだったと思います。

 自分達のボールを大切にする事ができていなかったので、今後の課題だと感じました。

 まだまだノビシロだらけだということにしときます💦

 あと残りわずかですが、1日1日大切に時間を使い、今よりもっと上手くなるように頑張ろう‼️

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1/9 サンガカップ

 

Nコーチから。

Gチーム

Gチームのサンガカップが始まりました。

初戦ということで緊張するかなと思っていましたが、アップから平常心で安心しました。

 多くの公式戦を経験して精神的にも逞しくなってきたな〜と実感しました。

試合は、内容も結果も良かったと思います。攻撃のアイデアも良かったと思います。欲を言えば、流れの良くないときにどのようなプレーをすればいいか、を判断できるようになれば最高ですね。

今回の勝利で来週に繋がりました。一試合でも多く戦えるように全力でチャレンジしましょう!! Wチームの思いも背負って、さぁやるぞぉー⚽

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まだまだウマクなれる!!

頑張れ、49期生⚽

 

Kコーチより

年も明けて、いよいよ最後の公式戦、サンガカップが始まりました。

これまで積み重ねてきたことを一つでも多くこの実践の場で出し切って欲しいところ。

あとは仲間と共に上を目指す気持ちの強さ、最後まで諦めず全力でやり切れるかですね。

Wチームは、4年生から途中入団のA選手ですが、最初は全くボールを蹴ったことも無いところからのスタートでキッズの練習に混ぜてもらい基礎練習から地道に小さな積み重ねを継続し、最後の最後で初めての先発出場を勝ち取りました。誰もが認める頑張り屋さん。トレーニングマッチの間も、いつもひとりでリフティングを続け、コーチの言葉にはいつもしっかり耳を傾けて実践しようとチャレンジを続けてくれました。これからも努力を継続すれば認められるということを信じて、頑張って欲しいです。

チームとしては、残念ながら初戦で敗戦となりましたが、一人ひとりが想いを持って戦い、悔し涙を流したことと思います。その本気の証でもある悔し涙こそ、次の成長の糧になります。また残りの活動もしっかり基本・基礎を大事に練習を積み重ねて次のステージでも頑張ってください。

Gチームは、皆んながそれぞれの持ち味を発揮し、内容も伴ったスタートができました。頂点を目指すためには、もっともっと細部をこだわっていきたいですね。

大会を運営してくだった関係者の皆さん、対戦いただきましたチームの皆さん、ありがとうございました。

 

「悔しさを感じることは成功への近道」
小野 伸二

「全力に悔いなし」
小峰 忠敏

今回のブログはNコーチでした。

 

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