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長岡京サッカースポーツ少年団

U9活動報告(10/9.10)

2021.10.15

10月9,10日

GチームはAコーチから。
奈良ボスコヴィラで開催されたグラシオンさん主催「関西ジュニアサッカー選手権大会」に参加しました。
24チームで争われるとても大きな大会です。

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夏の初めは負け試合が続きました。

産みの苦しみ、取り組んでいる事を身につけるためしんどい時間を共有してきました。
相手に崩されるのではなく、自滅での失点シーンを何度見たことでしょう(泣
ただ、この経験があったからこそ、それを乗り越えた時の逞しさはカッコ良くもあります。
ひと夏を越えて、Gチームは何でもない負けが無くなってきました。
まだまだ足りないところだらけですが、ちょっぴりカッコ良くなりました。

強豪チームがたくさん参加する大会です。
どこまで通じるかコーチ陣もワクワクドキドキです。

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初日の予選リーグ、初戦は特に集中していたように思います。

まずは1位トーナメントの権利を得るために、チーム一丸で戦えましたね。
2戦目の内容は決して褒められたものではありませんが、2日目は1位トーナメントで戦えることになりました。
相手は予選リーグを圧倒的なスコアで勝ち上がってきたF組1位のヴィッセル神戸さん。
翌日が楽しみでしょうがありません。

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2日目も初日に続き快晴です。

ってか、真夏日です。。

YOASOBI、ヒゲダン、BTSエトセトラエトセトラがガンガン流れる会場は熱気があります。
人工芝グランドの上に位置する観戦ポイントにはカメラを構えた保護者の方が陣取ります。
子どもたち「緊張してない」と言ってますが、心持ちいつもと違います。

決勝トーナメント、ヴィッセル神戸さんとの初戦は10時10分に笛が鳴りました。
チーム全員「止める」「蹴る」がとてもしっかりしているのには舌を巻きます。
特に「蹴る」の部分は同じ3年生でも結構な差を感じました。
ただ、じゅうぶん戦えています。
機会があったので映像でも確認しましたが、戦うことは出来ると改めて感じました。

この日は自分のココロとの戦いでもありました。
2点差をつけられた時に下を向いたり、涙したりする選手がいました。
その場で厳しく言うこともありますが、Aコーチは決して否定しません。
これもココロを強くするための通過点です。
1年後なのか2年後なのか、逞しくカッコ良くなる姿を見せてくれることを信じてます。

「諦めたらそこで試合終了ですよ」(安西先生)

この言葉の意味が分かるようになった時、子どもたちは前を向き、歯を食いしばって最後まで立ち向かえるようになるのでしょう。

スコアは1-4。
ここがスタートラインです。

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☆今大会のMIP男!

主催頂きましたグラシオンさま、対戦頂いたチームの皆さまありがとうございました!

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WはWコーチから。

9日、Wは主催試合で、4チームをお招きして、総当たりのカップ戦を行いました。

さて、結果は2勝2敗の3位。。。

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自らのミスで…

わかっちゃいるけど、できないお年頃。
頭と身体の意識がまだまだ繋がっていません。
繋がるまで考えて、身体を動かしてするしかないのです。

しかし今日一日は、ずっとサッカーに心が向いたこと。
これがよかった。涙。

2

 

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1

ようやくスタートラインに立てたか!?

試合以外での行動に変化のあった一日。

23日はまたWで主催試合です。

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当たり前のことが当たり前にできるように。

どんどんやっていきましょう!
やるしかない!!

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保護者の方には設営に審判、本部運営と色々ありがとうございました。

大住さん、花山さん、太秦さん、御蔵山グーニーズさん、ご参加いただきありがとうございました。
また、今後とも宜しくお願いします。

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