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長岡京サッカースポーツ少年団

U11活動報告(7/17 7/18)

2021.07.21

7/17(土) 主催TM

リーグ戦のメンバーとは少し入れ替えたGチームは

ヴィッセル神戸さん、塚原サンクラブさんにご参加いただき対戦。

Wチームは西京極さん、洛央さんにご参加いただいて対戦。

それぞれ2チームと2試合ずつの計4試合のTM。

 

最近は良いのか悪いのか、負けることが少なくなってるGチーム。

コーチが好きなのはそんなお花畑の環境ではなく、この日のような生きるか死ぬかの戦場です(笑)

ヴィッセルさんには1分け1敗。

塚原さんには2敗。

さすがこの年代の関西トップクラスのチーム。必死に食らいつき、それなりに良い勝負はできますが一回も勝てませんでした。いやぁありがたい。

そしてヴィッセルさんには暑い中、守備でよく走らされましたー。

この両チームのレベルだと、全力のプレーの中での、ほんの少しの気の緩み、少しのミスが即敗戦‥という経験ができます。そのギリギリの戦場で足掻くことで自分達のレベルを引き上げてもらえます。

翌日は暑い中の公式戦なのでコンディション重視‥など全く考えず、今あるご馳走(強豪対戦)に飛びつき、超ハードで美味しいトレーニングを積ませていただきました。

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WチームはMコーチより。
攻撃の時の幅をとる位置、守備の時の絞る位置、味方のサポートの位置を良いポジションを相手より先に取ること。1メートルいる場所が違う、体の向きが違うだけで次のプレーへのしやすやが変わるからサボらないことを伝えました。

味方にコーチングの声を掛けて良いポジションを取らせることも伝えました。
かなり暑い中での試合だったので、体力的に厳しい試合でした。これらをすることで、自分たちがボールをポゼッションしている時間を少しでも増やして、体力の消耗を抑えて必要な時にしっかり走れるようにする。
縦ばかり急ぐばかりではなく、奪ったボールをキーパーも含めてしっかりとつなぐ意識を持つことを伝えました。
ボールを回そうとする意識はあっても次に蹴れるところにボールを置けないとボールは回せないので、止める・蹴るの技術の向上がもっと必要です❗️
何をするにせよ、次の準備がある程度できてる選手、あまりできてない選手が決まってきているように思います。
常にできているは難しいと思いますが、できている選手が多くなるように意識付けの為に、自然にできるようになるくらいまでコーチングが必要だと思います。

最近思ってたんですが、サイドの仕掛け、もっとチャレンジしてほしなぁと。ある程度、試合に出るポジションは決まってきてるので、どういうタイプの選手というのも分かってきるはずです。場所にもよりますが、サイドバック、サイドハーフには走力ある選手いるので、縦関係でオーバーラップ、インナーラップ、ワンツーとかドリでガンガン仕掛けるとか、失敗しても良いからもっともっとやってほしいと思います。

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ご参加いただいたチーム関係者の皆様、ありがとうございました!

 

7/18(日)

山城ブロックリーグです。

この日はGチームvsWチーム。公式戦初対決です。

半年前なら大差でGチームが勝ってましたが、最近はそうでもありません。そしてGチームはボトムアップ。コーチからの指示は無し。自分達でどうするか考え、実行します。しかもWチームの監督は普段Gの監督をやっているコーチが担当。Gチームにとっては尚更やりにくい試合です。その不利な状況でもどれだけ良いプレーができるか。Gチームの力を伸ばすためにも高いハードル設定です。

Wチームにとっては、リーグ戦のGチームは自分達の投票で決めた選抜チーム。当然相手に不足はありません。

試合が始まり、前半はやはりGチームが圧倒的にボールを持ち、Wチームがひたすら守る展開となりますが、Wチームは必死に耐えて0-0。

後半もGチームが押し込みますが、Wチームは引き続き我慢しながらも、後半はいくつか決定的なチャンスが。

お互い決めきる事ができずに最後は0-0引き分けとなりました。

前日のような超ハイレベルの戦場ではありませんでしたが、これもまた生きるか死ぬかのギリギリの戦場と言える、見応えのある試合でした。お互い戦場の場数がまた増え、さらに成長の糧となったと思います。

Wチームには試合終了後、よく頑張ったと伝えた後で、練習を頑張ってる人‥と聞くと全員手を上げました。

じゃ試合前にコーチから、1対1は絶対に負けるなと強く伝えたけど、それと同じ気持ちとエネルギーで普段の練習の1対1をやってる人‥と聞くと誰も手を上げません。

みんな練習を頑張ってはいるけど、まだまだ余力を残して練習している。試合に勝ちたい、上手くなりたいなら、その余力分も使って取り組むことから変えていこうと伝えました。

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全員集合しました!

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