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長岡京サッカースポーツ少年団

U9:京都&大阪での大会(5/20、21)

2017.05.25

3年生は、2日間とも違ったメンバーで試合組、練習組に分れて活動しました。

大会で御世話になりました、園部SCの皆様、春日サントスFCの皆様、対戦頂いた皆様、ありがとうございました。

今後とも宜しくお願い致します。

 さて、両日の試合は「個人が成長する事」をテーマにして試合に挑みました。「試合の勝敗」や「個人の活躍」は相手との比較であり、個人が成長しているかの指標にはなりません。個人の成長とは「試合で、何が、どれだけ、出来る様になったか」「できる事が増えたか」という事です。これは、小学校の算数でも、足し算、引き算、掛け算、割り算、、、を習得していく事が個人の成長であり、他人との点差で判断したり、得意なテストだけを繰り返したりは、個人の成長では無いのと同じです。各選手とも本質を見失わない様に、焦らずに、自分のペースで四則演算を熟し算数から、数学に進展させて欲しいです。

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20日は、園部SCさんに御招待頂いた大会でした。

四則演算の始まりは、足し算です。全力でボールを追いかける、奪う、運ぶ、、、全力で汗を流す事は、サッカーの基本です。全力で取り組む事は、サッカー以外でも重要な事なので、全選手に体感して欲しいです。

3桁(3年)の足し算ができた選手は、引き算です。全力でボールに向かうだけで無く、ポジションの役割を理解し動く事。全力でボールを運ぶだけで無く、落ち着いてボールを運ぶこと。全力でボールを蹴るだけで無く、コースをしっかり狙うこと。今回の試合で、出来る様になる選手が増えてきました。

更に、引き算が得意で足し算が苦手だった選手も、苦手科目を克服できた場面がみられました。

 そして、大会結果(優勝)の喜びは、人数以上の掛け算となりました。

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21日は、春日サントスFCさんに御招待頂いた大会に参加しました。

昨日同様「個人の成長」を1人ずつ確認していきます。

全力でやる事は難しい事ですが、一度できると習慣になります。以前までは、ボールを奪うまで走らなかった選手も、闘志を出して走れる様になり、こぼれ球を押し込める場面も見られました。前日のドリブラー達は、各選手とも特徴を変えたドリブルシュートが見られたのですが、今回のドリブラー達も、ドリブルの変化は少ないものの、少しずつラストタッチの意識が変わってきました。ゴール前でのラストタッチこそ、相手が予想もつかない遊び心(余裕)も必要です。相手の足を交わしてパスでなく、ボールを浮かしてパスをする場面があった事は、余裕がでてきた証です。試合でできる事、まだまだあるので、しっかりと練習してチャレンジあるのみです。

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算数を習得しようとする選手は、テストが終わった後、結果に関わらず、何ができて、何ができなかったかを自分で見直し、次に備えます。

 算数テストの結果、他人との点差だけを気にする選手は、テストの結果で一喜一憂して終わりです。

 さて、どちらの選手が学者(その道のプロ)に近づけるでしょうか??

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