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長岡京サッカースポーツ少年団

U9:AMIZADE CUP(5/14)

2017.05.18

3年生は、神野SCさんに御招待頂いた大会に参加しました。

サッカーの試合は、「遊戯」として勝敗に拘らず練習成果を披露する場とするか、「競技」として勝敗に拘り結果を優先する場とするかは、試合内容、チーム、カテゴリー、により異なりますが、一般的にはカテゴリーやレベルが上がるにつれて、「競技(勝敗)」の要素は強くなります。3年生も従来までは、「遊戯」の要素が強かったのですが、そろそろ「競技」がどんなものかを伝える必要があり、今回初めて、選手達に「勝つ事」をテーマとして伝えました。ただ、裏テーマ(本質)は、「勝つ事」では無く、、、多くの目的、確認事項があります。

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大会では、予選を全勝(無失点)で通過し、迎えた決勝戦。

前半は防戦一方で流れが悪い状態が続き、ついに先制点を許してしまいます。 この流れが悪い時、皆が助けて欲しい時、困った時、辛い時こそ、、、成長するチャンスなのです。この状況を楽しめる選手こそ、本当に強い選手であり、裏テーマとして挙げた「逆境を楽しむ」「強くなる」になるのです。何とか1点差のままハーフタイムで給水に戻る選手達は、勝利に執着させたので、当然ですが、微妙な表情で「楽しむ」までには至っていません。ただ、諦めた言動は誰1人出ず、少しの言葉で目の輝きが変わります。この覚醒した状況こそ、自分の限界を超えられるチャンスであり、裏テーマの1つ「自分の壁(限界)を超える」チャンスになるのです。後半試合に出場しない選手達も目の色が変わった事、、、大きな進歩です。後は、ポジティブな言葉をかけ続け、選手を信じるのみ。結果は、選手達みんなの頑張りで、4-1 優勝。

「遊戯」としての内容はまだまだですが、「競技」としての目標は達成できました。ただ、それ以上に大きな収穫を得る大会となり、これからの選手達の潜在能力を感じた1日となりました。これからも、遊戯で巧くなり、競技で強くなり、バランスを取りながら、成長していくことを期待しています。

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神野SCの皆様、対戦頂いた皆様、お世話になりありがとうございました。

今後とも宜しくお願い致します。

 

 

おまけ)

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試合中に会話が出来る様に、みんなで話をする習慣をつけてください。

自分達の色が出せる様に、色んなアイディアを試してください。

少しずつ、自分達で決める事が出来る様に、色んなことを考えてください。

 

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