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長岡京SC スクール

『あなたには何が観えているのか?景色の違いがドリブルでの差となる!』

2020.12.11

From:田中 康平

 

12月11日(金)は、ボールフィーリング・ドリブルをトレーニング!(キッズクラス)

2020年も残すところあと20日になりました!

い(1)に(2)いい(11)「胃に良い」の語呂合わせにちなんで、一般用医薬品などの研究を行っている日本OTC医薬品協会が

12月11日に記念日を制定しているみたいです!

日頃の食生活もそうですが、これから年末年始の時期になると外食が増えたり、

日頃はあまり食べていないもの・飲んでいないものを取ることも増えるでしょう!

その前に体調管理・健康管理を意識することが大事ですね!!!

ちなみに、腸を大事にしていくことが健康への近道

と説く医師や専門家がいるみたいで、腸には腸神経系と呼ばれる独自の神経系があることから、

脳からの司令がなくても腸は独自の働きをずっと続けていると考えられているみたいです!

逆に、腸内環境が悪化するとその情報が脳に伝達され、脳から身体各所へ異変が伝わるため、

腸内環境を整えることが健康管理の第一歩とされています!

また、ある研究では、腸内環境の状態の良さは、人間の精神面にも良い影響を与えるとの発表もあり、

医学的

精神疾患的

にも腸の働きに関する注目が集まっております。

サッカーをする上でも体調管理・健康管理は大事なことの1つでもあります!

トレーニングに参加し続ける、試合に出続ける、良いパフォーマンスが出来る

こういったことも必要な要素ではないでしょうか!

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それでは本題のトレーニングです!

ドリブルをしていて相手に怖さや守りにくさを与えられている選手はどんな選手だろう?

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素早いボールタッチが出来るテクニカルな選手?

足が速くどんどん仕掛けてくるスピーディーな選手?

身体が強く多少押されたりしても倒れないフィジカルな選手?

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どの選手もやりにくい相手ではあると思いますし、

特徴を生かしたプレーが出来ることは大事なことです!

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ただ、やっぱり何が嫌かなと思うと、

常にゴールを狙っている・観ている・意識している、相手を観ている選手は

怖さ・守りにくさがあるように感じます!

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となると、ドリブル中に顔を上げる・周りを見渡すことが求められます!

ですが、ボールを扱いながらは難しい、、、

なので、顔を上げる・周りを見渡すことから習慣にしていきます!

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例えば、鬼ごっこでボールもなくても、ちょっと横から後ろから追いかけてくる鬼に

あっさりとタッチされてしまうことが多いように感じます!

ボールが無い状態で出来ないことは、ボールがある状態になって出来ることは、まずないと思っています!

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顔を上げる、周りを見渡すことをどうすればやりやすいのか

姿勢

動き方

身体の向き

などを鬼ごっこなどで意識付け行い、ボールがある状態でも同じように行い、

少しずつ難易度を上げていくことで、ゴールを狙えるドリブルに繋がっていくのではないかと思います!

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本日参加してくれた皆さま、ありがとうございました!

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