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長岡京SC スクール

『相手を無力化するドリブル!その秘訣は?!』

2020.12.04

From:田中 康平

 

12月4日(金)は、ボールフィーリング・ドリブルをトレーニング!(キッズクラス編)

1890年の12月4日に予防接種療法の発見され血清療法の日とされているみたいです!

最近であれば1度はしたことはあるのではないかと思いますが、

インフルエンザにかからないように注射をしたことがあるかと思いますが、これも予防接種療法の1つです!

血清療法(予防接種療法)というのは、

菌体を少量ずつ動物に注射しながら血清中に抗体を生み出し、その抗体のある血清を患者に注射することで、

体内に入った毒素を中和し無力化する治療法みたいです!

血清療法・予防接種だけに限らず、医療の発展もあり日々の生活が快適に過ごすことが出来たり、

サッカーをしていて起きる怪我などに対しても、医療の恩恵を受けれる中でサッカーが出来ていることはありがたいことですね!

体調が悪くなったり、怪我をしてしまって、当たり前のように病院に行き、

施術をしてもらったり、薬を出してもらったりするのも、先人の人たちの功績だと思います!

サッカーをしている中で、功績とまではいわなくても何かサッカーをしていることで、

何かを残せる、次に何かを繋げれるようにしていきたいですね!!!

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それでは本題のトレーニングです!

ドリブルって難しいですよね?!

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どうしてもボールを見過ぎてしまう。

どうしても相手・周りが見れなくなってしまう。

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ただ、相手・周りが見れない傾向にある選手に共通しているのかなと思うのが、

ボールが無い状態(鬼ごっこなど)でも、相手・周りを観ていない、観れない、観にくい

状態で鬼から逃げているというよりかは、走り回っているようになってしまっているように思います。

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このときの走り方、動き方がフロントステップで1方向、前方向しかほぼ観れていない状況になってしまっています。

反対に視野を広げようとするとサイドステップになりがちで、逃げるスピードが遅くなってしまいます。

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そしたらどうすれば視野も確保出来て、逃げるスピードも求められるのかということですが、

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半身の姿勢を取り、クロスステップで動くことが出来れば、視野の確保、逃げるスピードを求めやすくなります!

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サッカーはいかに複数のことをなるべく高いレベルで出来ることを求められます!

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なので、ボールが無い状態での動きが出来るようになれば、ボールがある状態でも同じように動きながら

ボールを扱えるように出来るようになればドリブルのスムーズさ、ボールの奪われにくさ、対人の強さなどに繋がってきます!

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本日参加してくれた皆さま、ありがとうございました!

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