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長岡京SC スクール

『点を取れるか取れないかは、シュートに至るまでのところに違いを作り出している!』

2020.11.04

From:田中 康平

 

11月4日(水)は、シュートをトレーニング!

11月4日は語呂にちなんで、「いいよ」の日とされているみたいです!

「いいよ」と褒める

「いいよ」と許す

もちろんですが、なんでもかんでも褒めて・なんでもかんでも許すことはよくないことではあると思いますが、

単純に素直に「いいよ」と思うことがあれば、褒める!

たとえ良くないことがあっても、それに対して「いいよ」と許せる範囲であって、気持ちを込めて謝られることがあれば、許す!

当たり前なことかもしれませんが、案外出来ていなかったり、素直になれなかったりすることは、時々はあるように思います。

周りの人たちに対して、素直に、素直な行動が取れるって大事なことだなと思います!

サッカーでも厳しい声や要求の声ももちろん必要なことではありますが、

時として、こういった声であっても声を掛けられる側は受け止めにくい・受け入れにくいこともあり、

お互いの考えや気持ちがかみ合わなくなってしまうこともしばしばあると思います。

だからといってというわけではありませんが、褒める声や許す声、フォローの声、励ます声が

お互いの考えや気持ちがかみ合わせることもあると思います!!!

その時その時に応じた声を使い分けれることが、一言一言に思いが込められ、より伝わりやすくなるのではないかと思います!

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それでは本題のトレーニングです!

シュートを打つとき場面を思い浮かべてみてください!

フリーな状況でシュートを打てることは多いかな?

プレッシャーが弱い状況でシュートを打てることは多いかな?

時間をかけてシュートを打てることは多いかな?

こういった状況でシュートを打てることは限りなく少ないですよね。

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実際のところ、

フリーどころか数的不利な状況

プレッシャーが弱いどころか四方からプレッシャーを感じる状況

時間をかけるどころか慌ててしまう焦ってしまう状況

がほとんどのように思うぐらいのはずです!

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こういった中でも得点を取るには、

トリッキーなプレーやパワフルなプレーが打開する1つでもありますが、

ドリブルやパスのトレーニングのときにもポイントにしていたりしている

ボールを蹴りやすい位置に置き続けられてるか

相手を観ながらプレーが出来ているか

このようなことがしっかりとあれば、シュートシーンのときでもより良いプレーの実行が出来やすくなるはずです!

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強いシュートが打てたとしても、上手いシュートが打てたとしても

そのシュートを打つ瞬間を作り出せなければ、当たり前ですが、シュートは打てません。

もちろんシュートというプレーに対しての技術も大事ですが、

シュートに至るまでの技術がシュートというプレーを作り出していることを忘れてはいけません!

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今日のトレーニングでのストライカーになれたかな?

 

 

 

本日参加してくれた皆さま、ありがとうございました!

次回の参加も楽しみにしています!

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