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長岡京SCレディース

『ゴールを狙えるポジションに立つことの重要性を理解し、それを実行に移せるか?』

2020.10.28

From:川田 雄一郎

 

10月28日(水)@長岡京市立スポーツセンター

 

本日は体験会!

ということで、今回も多くの体験生が参加してくれました!本当にありがとうございます!

 

今日のトレーニングはゴールを狙えるポジションに立つことのメリットを全員で共通理解していく。

もうすでに理解しているよという選手も中にはいますが、では、本当に常にそのポジションに立てることが出来ているのか?

ここを徹底的に解明していきます!

では、いきましょう!

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ポジショナルプレーの概念を学びつつ、個人での突破力習得も狙いにある

 

ゴールを狙える立ち位置を取るということは、普段のトレーニングから選手たちに伝えさせていただいている部分。

これは、かなり選手たちも意識が出来てきているんじゃないでしょうか?

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ゴールを狙えるということは、相手からしたらシュートされる危険性があるということ。

もちろんこの例えは極端で、ゾーンで言えばディフェンディングサードの場合は、FWへのパス(ゴールに一番近い選手)という風に変わる。

FWにパスされると一気に自分が守るゴールに近づかれてしまうため、守備陣は頑張ってそこにボールが出ないように守りますよね?

これは当たり前のことで、守っていなかったら簡単に自分の陣地まで入ってこられます

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そこを守るために、守備者は守るための変化を起こす

これが、相手を動かすことにつながり、最終的に相手守備陣のバランスを崩す結果となる。

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相手のバランスを崩すと、壁に穴が空いた状態になり、そこを修復される前にそこを突破すれば、得点ということになる。

これがサッカーの流れ

強いチームはこの守備の穴が小さいし、穴が出来てもすぐに修復してしまう。

ゴールを狙うということは、それだけメリットがあることなんですね。

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だからこそ、選手たちはゴールを狙えるアングルに立たないといけない。

よく、試合中にコーチたちが「間!間、狙えてるか?」とコーチングしていますが、その時はだいたい間が狙えていないことがほとんと。

そういう選手、だいたいですが、自分が追い込まれて取られるか、ボールを持ちすぎてしまうか、バックパスに終始してしまう傾向にあります。

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少しの意識ですが、この意識が変われば常にポジショニングも変わってくる。

ゴールを狙う意識、早く全員で習得しましょう!

 

今回、体験練習に参加してくれた皆様、ありがとうございました!

ぜひ、またの機会に宜しくお願い致します!

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長岡京SCレディースではひとりひとりの個性を伸ばす指導を心がけて日々選手たちとともにトレーニングに励んでくれております。

すでに2021年度入会希望のご連絡も続々といただいており、来年も賑やかなチームになりそうな予感!

中学校でもサッカーを続けていきたいと考えている選手の皆様、ぜひ一度体験練習会にお越しください!

 

私たちとともに成長していきましょう!

 

体験会のお申し込みはこちらから!

『2021年度選手募集に向けた無料体験会開催についてのご案内』

 

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