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長岡京SC スクール

『ボールを誰にも奪われたくなんかない!難しいかのように思うけれど、その望みが巧くさせる!』

2020.10.02

From:田中 康平

 

10月2日(金)はボールフィーリング・ドリブルをトレーニング!(キッズクラス)

1608年の10月2 日に望遠鏡が発明されたみたいです!

望遠鏡は星を観たりなどかなり遠くのものを見るときに使われるものです!

ですが、言葉の表現や言い回しの違いではあるかとは思いますが、

遠くにあるものを見るのではなく

遠くにあるものをより近くにあるかのように見せるように設計されたのが望遠鏡です!

サッカーでもゴール(得点)は、遠くにある(難しい)ように感じるようなことを

近くにある(易しい)ように考え、トレーニングを行い、試合に望むことが大事なのかなと思います!

望遠鏡はどちらかというと難しい構造等ではなく、凸レンズと凹レンズの組み合わせによって

作ることができるシンプルなもののように思います!

サッカーもまずはいかにシンプルに考えられるかも大事なことなことなのかなと思います!

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それでは本題のトレーニングです!

ボールフィーリング・ドリブルでやっぱり多い現象として、

っているボール、ドリブルをしているボールを見過ぎてしまうことです!

その結果、見過ぎてしまっていることによって相手を観れていなくてボールを奪われてしまいます。

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特に多いのが、後方や横からくる相手に奪われてしまうことです。

前方はボールを見ていても相手を観るのも比較的に観やすさがありますが、

後方や横は、根本的な観にくさがあるうえに、ボールを見過ぎてしまうと

より一層観ることが難しくなってしまいます。

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もちろん、相手を観たり、顔を上げ続けながら、首を振り続けながらボールを扱うことは難しいですが、

相手を観る・顔を上げる・首を振る回数や時間を出来るだけ多く出来ることは求められます!

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そこで、今回のトレーニングは正方形のグリッドを作り、グリッドの角にコーンを置きます!

グリッドの外に出てしまわないように、コーンをタッチ出来れば1点

コーチもみんなもドリブル、コーチが鬼でみんなは逃げるというルールで行います!

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このトレーニングの前にステップワーク、ボールフィーリング、上記のトレーニングのボール無しを行い、

上記のトレーニングに進んでいったこともあり、コーンをタッチする前に鬼を観る回数が増え、

ボールを失いすぎる、鬼にタッチされ過ぎることも減ったように感じました!

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ボールを扱いながら周りを観る

周りを観ながらボールを扱える

この質を高めていきたいですね!

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本日参加してくれた皆さま、ありがとうございました!

次回の参加も楽しみにしています!

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