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長岡京SCジュニアユース(U-15)

『前線での動き出しをトレーニング!目まぐるしく選手が入れ替わる攻撃を構築中!』

2020.09.19

From:上野 敦也

 

9月18日(金)は長岡京スポーツセンター、19日(土)は長岡第4小学校にてトレーニングを行いました!

 

20日(日)にクラブユース選手権を控えた週末。

先日に引き続き前線での崩しをトレーニングしていきます!

 

 

まずは補強トレーニングから。

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長岡京SCジュニアユースでは技術に加えて、フィジカル面も鍛えてます!

中学生年代は成長期ということもあり、フィジカル面での成長が大きくみられる時期。

中学3年生ともなれば試合中のコンタクトも大人顔負け。

 

 

バチンとコンタクトするシーンも増えてくるので、その強度に耐えられるよう補強トレーニング行っています!

 

 

さあ、補強が終わったら早速トレーニングに移りますよ!

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今週はボールを動かしながらの崩しの部分。

自分たちでボールを保持してるときにタイミングよく背後へ抜けたり、受けに来たり色んな選手が入れ替わりながら相手を崩していくことにチャレンジ

 

 

タイミングは本当に重要で、今多いのはボールを受けに来て止まってしまう

この状況だと相手も付いてくるのでパスが来たタイミングで詰まっていることが多い

 

 

どのタイミングで受けに来たり背後に抜けたりするのが有効なのか、理解を深めていきます!

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タイミングとして一番良いのがワンタッチでのタイミング

例えば受けたいスペースで立ち止まってパスを受ける状態だと、相手もマークしやすい。

それをスペースを空けておいてからワンタッチのタイミングで入ってくることでフリーな状況で受けることが出来る。

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まずはこのワンタッチでのタイミングで動き出すことが重要。

 

 

もちろんワンタッチでパスが来ないシーンもあります。

この時に止まってしまっては立ち止まってパスを受ける状況と一緒になってしまう。

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こういう場合は、動き直してスペースを空けることが必要になり、その空けたスペースへ違う選手が入ってくることを選手たちに伝えています。

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その繰り返しで相手にとって守りづらい状況、相手からしたら誰に付いて行けばいいの?という状況を作り出したい。

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ボールの回し方も重要で、やはりワンタッチが欲しい。

止めて蹴る、止めて蹴るという伺い方では相手からしても守りやすい。

どこかのタイミングでワンタッチが入らないと相手を崩すことが出来ない!

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タイミングが本当に重要ですね。

トレーニングの中でも動き出しが増えていきました!

 

 

さあ、明日はクラブユース選手権!

 

 

トレーニングの成果を発揮しよう!!

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