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長岡京SC スクール

『いくつものことも求められても応えられるユーティリティープレーヤーになりたい!!!』

2020.09.16

From:田中 康平

 

9月16日(水)はボールフィーリング・ドリブルをトレーニング!

今日9月16日に天皇杯JFA第100回全日本サッカー選手権大会が開幕しましたね!

今大会は過去の大会とはレギュレーションが変わったこともあり出場チーム数も変わっています!

とは言え、この大会の1回戦から出場しているチームは優勝するには、なんと8連勝しなければ優勝することが出来ません!

負けたら終わりの試合を8回勝つということは至難の業だと思います!

例え、シード権で途中から出場してくるチームであっても、予選や本大会を勝ち上がってきているチームと戦うということは

決して簡単な試合にはならないと思います。

大会の方式はこの天皇杯のようなトーナメント方式と長期間に渡るリーグ戦方式の大きく分けて2つがありますが、

どちらの方式であっても勝ち続けること、そして優勝するということは、この結果に対して

たゆまぬ努力もし続けることが出来たからなのではないかなと思います!!!

結果が出ることは難しいことではあると思いますが、努力をし続けられる人・選手は目指していきたいですね!

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それでは本題のトレーニングです!

まず始めのトレーニングです!

狭いエリアで多い人数で周りの人に当たらないようにドリブルをします!

えっ!たとえ狭いエリアでも多い人数でも、このトレーニングで当たることなんてないだろうと思いましたか?

思いますよね!

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でも、1度考えてみてください!

初詣やお祭り、テーマパーク、イベントなどで人がかなり混雑しているときって、案外、人とぶつかってしまったり、

前から来た人をかわそうとしたら前の人も同じ方にかわしてきたりして通り抜けにくかったりして経験はありませんか?

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このようなことと同じような状況でドリブルをすると考えると案外、決して簡単ではないとも思います!

ですが、当たる・ぶつかるということは当たった人・ぶつかった人を見れていないことがほとんどです!

狭いエリアで多い人数で行っていると状況が目まぐるしく変化していき、ミスが起こりやすくなります。

周りを観ることばっかりになってしまうとボールの扱いがおろそかになってしまったり

ボールの扱いばっかりになってしまうと周りを観ることがおろそかになってしまいます。

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何かをしながら何かをする!

これはサッカーをするうえで、常に求められることです!

さらに何かをしながら何かをするけれども、両方の質を高めなければなりません!

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その為には何かと何かを分けてトレーニングを行い、まず一つひとつの質を高める!

そして今回のトレーニングのように何かと何かを同時進行で出来るようにしていき、

同時進行の質も高めていくことが必要となります!

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この後のトレーニングも難しいことをしているわけではありませんが、

少しづつは難易度を上げながら必要なことを意識し続けることが出来るようにしながら質も高めていけるように行っております!

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サッカーでどの選手にも求められることが出来るようにトレーニングを行っています!

 

 

 

本日参加してくれた皆さま、ありがとうございました!

記事の内容は文章だけということとトレーニングの1部抜粋ということもあり、

伝わりにくいこともたくさんあると思いますので、何か気になることがありましたら

お問い合わせいただいても構いませんし、とりあえず体験だけでもお越しいただければと思います。

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