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長岡京SCジュニアユース(U-15)

『守備の原則をトレーニング!トレーニングの中から高い強度でのプレーを習慣付けて行きます!!』

2020.09.10

From:上野 敦也

 

9月9日(水)は長岡京スポーツセンターにてトレーニングを行いました!

 

ここ最近、攻撃のトレーニングが多かったですが、今回は守備面をトレーニング。

先週末のリーグ戦でも感じたことですが、やはり高い強度の中でも精度の高いプレーが出来ることが重要

その為に、日々のトレーニングの中から強度を上げ、高い強度のプレーを習慣化しなければいけません。

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その為に今週は守備のトレーニング。

まずはステップワークから。

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今の選手に多いのは一発でかわされること。

アプローチした後に細かいステップを踏めず止まれない。

止まれたとしても、前に重心が掛かりすぎて、相手に対応できずに置き去りにされてしまう。

 

 

アプローチした後に相手に対応できる態勢をとることが重要で、細かくステップを踏んで止まることが必要になってきます。

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それだけで相手を遅らせることが出来、味方に帰陣する時間を作り出すことが出来る。

一発でかわされるのか、対応し相手を遅らせるのか、これは大きな違いです!!

 

 

良くなってきなところで、1vs1、2vs2のトレーニングへ。

守備の原則をもう一度確認。

①インターセプト

②コントロール際を奪いに行く

③前を向かせない

④遅らせる

⑤ゴールから遠ざける

⑥タックル

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このように選手たちには伝えています。

1vs1、2vs2のトレーニングでもこの6つの原則が出るように構築し今の状況が原則の中でどこに当てはまるのか?を自分たちで判断できるようにトレーニングしています。

 

 

もちろん自分で判断できない時もあります。

そういう時に必要になってくる来るのが後ろからのコーチング。

後方から味方の状況を観ている選手が今どの状況かを判断し、どのようにプレーすればいいか伝えることが重要。

 

 

もちろんこのコーチングも最初はなかなか難しい!

どう伝えればいいのか?が分からなかったら喋ることはできません。

 

 

でもシンプルな言葉で良いと思っています!

例えば1vs1の状況でカバーリングが間に合っていない時、「遅らせろ!」と言うだけで味方には十分伝わります。

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原則分かっていればコーチングも出来るようになる。

ゲームの強度も高くなってきました!!

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週末はリーグ戦。

前節、良いゲームはしましたが勝ち点は0。

今節こそは勝ち点3を獲得しよう!!

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