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長岡京SC スクール

『ぎこちなくてもいい!あからさまでもいい!わざとらしくてもいい!まずはそこから!!!』

2020.09.09

From:田中 康平

 

9月9日(水)はボールフィーリング・ドリブルをトレーニング!

9月9日はチョロQの日みたいです!

特に男の子なら小さいころに一度は遊んだことがあるのではないでしょうか?

ゼンマイ式の車のおもちゃで車を後ろに引いて手を離すと勢いよく走りだす感覚がなんだか楽しくて

ゼンマイが巻けるだけ目一杯巻いて走らせたり、坂道を登らせたり下らせたりと色んな走らせ方をした記憶がありますね。

チョロQでのゼンマイの動きの仕組み、後ろに引くことで前に進むこの仕組み

ゼンマイ式のものがすべてこういう仕組みではありませんが、チョロQのように前に進む力を作るために後ろに下がる…

なんか考え方の1つとしても大事なようにも思います。

何もかもが前に前に進んでいけるわけでもなく、ときには下がって進んでいきたい前を見渡すことも必要なのかなと思います!

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それでは本題のトレーニングです!

ドリブルって速くする?遅くする?

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どっちかだけではないですよね?

状況に応じて速くしたり遅くしたりしますよね!

なので速いことが良くて遅いことが悪いことでもないですよね!

とは言いつつも

速くドリブルが出来る選手は遅くもドリブルは出来やすいと思いますが

遅いドリブルばっかりの選手は速いドリブルは難しいように思います。

ドリブルを速くするとボールに加える力が強くなったり、走る速さも速くなったりすると

力を弱めたり、速さを遅めたりするよりかはミスをしやすくなってしまったり、ミスが大きくなってしまったりしがちです!

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そこで今回は、速い仕掛け・速いドリブルを意識してトレーニングを行っていきます!

まずはスタート地点とゴール地点を設け、間に障害物を置きスタートからゴールまで速くドリブルで進みます!

こういったトレーニングのときに起きがちなミスは、

障害物をかわそうとしてミスをしてしまう

障害物をかわせたのはいいもののそのあとにミスをしてしまう

これはやっぱりスピードが出ていることによってタッチが大きくなってしまいボールを扱いきれずに、

ミスになってしまうことがほとんどだと思います!

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ということを考えると、速さがある中でボールを扱い続けれることが重要になります!

速さがあるとミスをしてしまうということは、ボールフィーリング(ボールの感覚)が掴めていないということです。

どれぐらいの力で、ボールのどこを蹴れば、どれぐらいボールが動く・進むということを

相手がいないときにいかに意識して行えているかが、相手がいる1対1のトレーニングやゲームで出てきます!

《何気なくボールを扱うのではなく、わざとらしくボールを扱うぐらい意識して行うかが大事です》

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本日参加してくれた皆さま、ありがとうございました!

次回の参加も楽しみにしています!

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