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長岡京SCジュニアユース(U-15)

『パス&コントロールの質を向上中!強さ、方向、パスの質一つで局面が変わる!』

2020.09.03

From:上野 敦也

 

9月2日(水)は長岡京スポーツセンターにてトレーニング!!

 

今週末から高円宮U-15サッカーリーグが再開!

今週末の相手はリーグ戦上位にいる長岡第3中学校!

 

 

リーグ上位の強豪相手ですが、取り組むことは変えません。

自分たちでボールを動かして行くことに取り組みます!!

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先週末の西乙訓高校さんとのトレーニングマッチ、本当に良くボールを動かせるようになってきましたが、課題としてはパス・コントロールの質の部分。

特にパスの方向と強さ!

この二つの質の向上をトレーニング!

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パスのミスが起きる要因としては

・準備が出来ていない

・パスが蹴れる状況じゃない時に蹴っている

・パスの重要性の理解が少ない

この辺り。

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準備が出来ていないのはパスが来る前の準備が出来ていない

後ろ向きの状態でパスを受けると、パスを出すときもやはり後ろ向きのパス(蹴った後に身体が後ろに言っている状態)になりパスが浮いてししまうことが多い。

なので長岡京SCでは前向きの準備を口酸っぱく選手たちに伝え、現在も積み上げ中。

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次に蹴れる状況じゃない時は、コントロールが浮いてしまったり、ズレてしまったりするとき。

こういう時にパスを出し、結果パスミスになることが多い。

こういう場合、コントロールを修正しキックが可能なところにボールを置きなおすことが重要。

コントロールミスが起きる状況としては、やはり準備が遅いときにミスが起きやすく、これも前向きの準備をしておくことが重要になってくる。

 

そして最後のパスの重要性に関しては、例えばフリーな選手がいるときにその選手へのパスが弱かったら相手に寄せる時間を与えたしまうことになる。

こういう場合は、スパンと早いボールを出すことで、受け手が楽に前進でき、より有利な状況を作り出せる。

この理解度が低い。

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縦パスはスパンと早いボールを出すことが出来ていますが、横パス、バックパスの質はまだまだ低い。

横パスや、バックパスは攻撃を組み立て直すためのパスなので、このパスの質も本当に重要

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最後のゲームでは、横パスでもスパンと出して前向きで仕掛けるシーンも出てきました!

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次は金曜日。

引き続きパスの質にこだわってトレーニングしていきましょう!!

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