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長岡京SCジュニアユース(U-15)

『TMvs西乙訓高校戦!!パス・コントロールの重要性を再確認したこの試合。高校生相手でも自分たちでボールを動かすことにチャレンジ!!』

2020.09.01

From:上野 敦也

 

8月30日(日)は西乙訓高校さんとトレーニングマッチを行いました!

 

西乙訓高校は長岡京市にある公立高校。

長岡京SCジュニアユースのOBの西小路が活躍している高校!!

 

 

高校生相手ですが、この日も自分たちでボールを保持して攻撃していくスタイルを貫きます!!

 

 

後から見直してもこの試合、自分たちでボールを動かして試合を支配することに成功。

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本当に7:3くらいの割合で、ボールを保持し何度もチャンスを作り出していたこの試合、守備面でも高い位置から連動してプレッシャーをかけに行き、強度の高い守備で相手の前進を止めることにも成功したこの試合。

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本当に暑い中本当によく取り組んでいました。

 

良かった半面、課題も沢山。

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あげるとしたら

・パス&コントロールの精度

・前を向ける状況でもターンをしない

・シュートの意識

この課題が見られました。

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パス・コントロールの質の重要性

ボールを保持する時間帯を長く作り出せていたこの試合。

しかし、パス・コントロールの質を向上させることでもっと多くの有効にボールを運べると感じた試合でした。

 

 

ボールを保持する上で重要なのは、後方からのビルドアップ。

安定したボール回しが必要になります。

この時のパス・コントロールの質が本当に重要!!

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受け手の足元にスパンと早いボールを出すことで、受け手がよりフリーな状況でプレーが出来る。

しかしこのボールが弱かったり、進行方向と逆足に出してしまったりしていると攻撃が遅れ相手に寄せられ前進できないシーンが多くある。

 

 

コントロールも同じで、スパンと良いボールが来てもコントロールが動いてしまっている状況だと次のプレーに早く移ることが出来なくなる。

これをピタッと止めることで次のプレーに進むのがスムーズに行けるため、プレースピードも上がりより早く攻撃が展開可能に。

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この質には本当にこだわってトレーニングしていますが、まだまだパス・コントロールの質は低い!!

縦パスは早いボールをスパンと入れれるようになっていますが、横パス、バックパスの質は...

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横パス、バックパスをするときは、前へのパスコースがなく攻撃を組み立て直す時なのにこのパスが遅かったら相手の守備も戻る時間が出来てしまう。

 

このパスを早くすることで、よりフリーな状況を作り有利な状況に持っていける。

まだまだ積み上げが必要ですね。

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しかし、高校生相手に本当にいいゲームを見せてくれました。

何より驚きなのは1年生の成長。

もちろん、2年生、3年生も成長していますが、1年生の成長スピードには驚いています!

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羽束師ジュニアから入団した奥村凌空(8番)は得点を挙げる活躍。

更なる成長が楽しみです。

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今週末からは公式戦が再開。

リーグ戦はラスト2試合!!

 

 

少しでも勝ち点を伸ばせるよう、取り組んでいきましょう!!

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