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長岡京SCジュニアユース(U-15)

『アタッキングサードでの攻撃を習得中!!意図的に相手を崩す攻撃を構築していきます!』

2020.08.19

 

8月19日(水)は長岡京スポーツセンターにてトレーニング!

 

 

1週間の夏季のOFFを終えて、今週から練習もスタート!

夕方からの比較的涼しい時間でのトレーニングですが、まだまだ暑い!!

 

何もしていなくても汗が...

 

 

そんな中でも熱中症には気を付けながらトレーニングしていきます!!

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OFF期間中にトレーニングマッチや紅白戦の映像を観た中で改善したいポイントを抽出。

出てきた課題がアタッキングサードでの崩しの部分。

意図的に相手を崩していくことをトレーニングしていきます!

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重要となる考え方は、相手の守備陣に変化を作り出すこと。

よく、ボールを保持しているけれどなかなかシュートチャンスを作り出せない、というパターンが試合を観ていて思うこと。

そういう時に多いのが、相手の守備陣が変化していない

 

 

ブロックを組んだままの状態の所にボールを入れ込んで奪われてカウンター。

これが多い。

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どのように相手の変化を作り出すのか?を積み上げていきます!!

 

 

変化が起こるときは大体が同じような状況だと思っています。

それはゴールを狙ってプレーしているとき。

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ドリブルで仕掛けるのか、背後を狙うアクションを起こすのか、どちらにしろゴールを狙っているということが物凄く重要。

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例えばドリブルで仕掛けるときだったら、ゴールを狙えるところにボールを運ぶから相手がゴールのコースを守るポジションに変える。

これがもう相手の変化で、この守備の立ち位置が変わったところにスペースが生まれ、動き出すことが出来る。

 

 

変化が起きたタイミングで動き出している選手が今のジュニアユースに何人いるか?

いても1人か2人。

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そして次に出てくる課題はパスの出し手と受け手のタイミングが合っていないこと。

受け手が準備できていない状況でパスを出し、ボールロストに繋がることが非常に多い...

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パスの出し手が観ていないというのもありますが、受け手も自らの動き出しがない...

パスが出てきてから動いている状態なので、言わば動かされている状態。

 

 

ボールを意図的に運ぶことが出来つつある今。

今後は意図的に運び、チャンスを多く作り出せるようにするのが今後の目標。

 

 

この日はその最初の段階。

 

 

変化を作り出すことが少しでも頭に入ってくれていればオッケーとしましょう。

 

 

次は金曜日!!

引き続きトレーニングしていきましょう!!

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