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長岡京SC スクール

『視てわかりやすい事だけではなく、視て分かりにくい事を高めることで質が変わる!』

2020.08.05

From:田中 康平

 

8月5日(水)はシュートをトレーニング!

106年前の8月5日に世界初アメリカで電気式信号機が設置されたみたいです!

電気式信号機は今ではどこにいても目にする青・赤・黄の3色の信号機の事です!

ちなみに横型の信号機では3色が左からどう並んでいるかご存じでしょうか?

答えは・・・

青・黄・赤の順に並んでおり、これは交通安全上で最も重要な赤を

最も視認性の良い位置に配置しなければならないためのようです!!!

夏休み車でなくてもお出掛けをすることが多いと思いますが、

安全に気をつけて楽しい思い出を作ってもらいたいですね!!!

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それでは本題のトレーニングです!

シュートはよっぽどのことがない限り相手(守備者)

相手(ゴールキーパー)どちらかはいる状態でシュートを打つことがほとんどだと思います!

ということは、プレッシャーを受けた中でシュートを打つことになりますよね?

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その時にいかに丁寧にボールを蹴れるか捉えられるかがまず大事だと思います!

どれだけ強いシュートが打てたとしても

どれだけカーブのかかるシュートが打てたとしても

どれだけ長距離のシュートが打てたとしても

それが相手がいると打てなくなってしまうようでは、

あまり効果的なシュートではなくなってしまうでしょう!

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シュートで大事なことは、相手がいても・プレッシャーを受けても

点を決められかということです!!!

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そこで本日行ったトレーニングの一部ですが、

ラダー

シュートが打ちやすい位置に素早く身体を運べるステップワーク

リフティング

ボールをしっかりと蹴れる・捉えられる位置を掴む

コーンをかわしてシュート(数パターン)

身体もボールも両方とも動いた中でどちらも疎かにしてしまわず、

ラダー・リフティングで押さえたポイントを合わせてスムーズなドリブルからシュートの形を作る

このようにまずは相手がいない中・プレッシャーを受けていない中で

丁寧にプレーが出来、シュートのイメージを作っておくことで、

相手がいる中・プレッシャーを受けている中でも、試合でも

点を決めれることに繋がってきます!!!

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強いシュートが打てるからとかではなく

毎回のことですが基本的なことを丁寧にし、

シュートをしているときはどういう状況なのかをイメージし、

一連のプレーとして考えて行っていることで、

強いシュートなどがより効果的なシュートとなっていきます!

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シュートに限ったことではありませんが、

客観的に観て凄いシュートだけが良いシュートというわけではなく、

シュートまでの過程を含めて良いシュートを決めれるようにしたいですね!!!

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トレーニングの最後のゲームでは積極的にシュートを狙い、

中には良い過程からシュートまで行く場面も見られました!

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本日参加してくれた皆さま、ありがとうございました!

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