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長岡京サッカースポーツ少年団

U9:練習試合(4/16)

2017.04.20

3年生は、巨椋ボンバーズさんに御招待頂いた練習試合に参加しました。

今回が3年生になり初めての試合で、今期1年間、どう取り組むか、原点を振り返り考察してみました。

即座に習得できない技術は、選手の成長と共に少しずつ進展してきた基礎練習をコツコツと熟してきたことで、少しずつ力となり、自信となっています。特に、基礎練習に対して、常に「意識」を持ち取り組んできた選手は、同じテーマの練習で手法を替えても内容は同じと認識できるので即座に対応でき、試合の中でも「意識の選択(判断)」が出来る様になってきました。引き続き、選択できる「意識」が増える様に基礎を積み重ね、目的意識を持ち試合が出来る様に今期1年間取り組みます。現在21名が在籍する3年生、宜しくお願い致します。

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今回の試合では、先週、練習した「ファーストタッチの角度」に着目。試合の中でボールを受ける際、ボールが転がって来る領域は、何も考えずとも確認する事はできますが、自分を通過しボールが転がって行く領域は、意識しないと確認できません。更に、前者より、後者にボールを運ぶ方がチャンスになる可能性もあります。ファーストタッチの技術や意識で次の選択肢が大幅に変わってくるので、今回は意識しないとできない角度にチャレンジしてもらいました。結果、目指すゴール、奪うべきボールを軸とした狭い角度しか確認できず、狭い角度内での動作に限定され、今回の試合では意図した現象はまだ見られませんでした。ただ、受ける前の動作がやりやすい様に試合規則も変えたのですが、この動作自体が不完全であった事も前記要因として挙げられます。「直ぐに習得できないからこそ練習する」と前向きに捉えて、次に期待しています。

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巨椋ボンバーズの皆様、お世話になりありがとうございました。

今後とも、宜しくお願い致します。

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