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長岡京SCジュニアユース(U-15)

『提示することで基準が分かる!!止めて蹴る技術の質を求めていきます!』

2020.06.26

From:上野 敦也

 

6月26日(金)長岡京スポーツセンターにてトレーニングを行いました!

 

 

水曜日に行ったトレーニングでは、なかなかプレーの質(止める蹴るや守備の強度など)が低く、強度の低いトレーニングになってしまったので、今回は基準を提示しトレーニングを行っていきます!

 

 

トレーニングの内容は同じような流れですが、今回は「止める」「蹴る」を徹底的に追求!

 

 

ボールが本当に止まっているのか?

しっかりとボールを蹴れているのか?

 

 

パス&コントロールに基準を持たせてトレーニングを進めていきました!

 

 

普段から何気なく行っているパス&コントロールのトレーニングですが、それって本当にボールが止まっていますか?

止めているように見えてボールが動いているときがあるはずです。

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今回はその「止める」「蹴る」をコーチたちが基準を持ってトレーニングしていきました!

 

 

対面パスでもコーチたちがジャッジしながら行います。

今の止まってない

動いてる

(自分が選手だったらめちゃくちゃやりにくい・・・笑)

 

 

でも止まっていたらそれは物凄く評価します!!

今の止まってる!!

ピタッと止まってる!!

 

 

このように基準を設けるだけで何が正解なのかが明確になる

自分でも、今のコントロールは「動いてるな」とジャッジが出来るようになってきます。

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これは「蹴る」のも同じこと。

キックは相手の足元にスパッと早いボールを蹴ることを求めました。

 

 

これもこちらで基準を持ち評価をしながら。

今のしっかり蹴れてた?

大振りになってるぞ

などなど...

 

 

良いキックがあったらそれはもうめちゃくちゃ評価します!!

今のキック最高!!

基準を設けることで選手たちの意識にも変化が見られます。

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このパス&コントロールの質が次のトレーニングにも繋がって、トレーニングの意識が上がっていきます!

ポゼッションのトレーニングを行いましたが、意識的に速いパスを出そうという変化が見られました。

 

 

試合中、「止める」「蹴る」の基礎的なスキルが本当に重要。

コントロールがピタッと止めれなかったり、パスのスピードが遅かったりしたら、次のプレーに移るのに時間がかかってしまい、相手に戻る時間を与えてしまう。

結果、攻撃に不利な状況になり相手にとっては守りやすい状況になることが多くあります。

 

 

「止める」「蹴る」の質を上げることで攻撃を改善し、意図的に相手のエリアにボールを運ぶ回数を増やしていくのが長岡京SCジュニアユースの狙い。

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その為にはまだまだ技術の向上が必要!!

さらに積み上げて、レベルアップしてこう!!

 

 

 

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