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長岡京SCレディース

『ポジショニングでサポートの質を向上するためのトレーニングを構築!』

2020.06.22

From:川田 雄一郎

 

6月22日(月)現在。

 

先週もたくさん発見や改善の兆候が見られました。

雨で出来なかった日もありましたが、先々週に比べるとまだ出来たほうかなと。笑

 

先週のトレーニングでは、『ポジショニング』を改善。

前へ攻撃するための立ち位置を全員で理解、改善していきます!

 

今回の記事もつらつら書かせていただいておりますので、最後までスクロールしてもらえると幸いです!

ではいきましょう!

 


 

相手の守備組織に段差を作る!

 

まず、守備組織の構築から考えた時に、守備はみんなで連携して守りたいということがあると思います。

個人個人がバラバラに個々の能力のみで守備をするといったチームはあまり見かけません。笑

(あるのかもしれませんが、川田としてはあまり効果的ではないような気もします。)

 

では、その連携したバランスの良い守備陣形を破壊するにはどうすれば良いか?

そうです。逆張りで相手の守備陣形のバランスを崩したら良い。こうなります。

 

では、どうすればバランスを崩すことが出来るのか?

それを考えていきましょう。

 

まず、守備のことから考えた時にバランスの良い守備というのは自分の視野の中で攻撃する選手がプレーしている状態だと思います。

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それが背後を狙われてしまうと、どうしても視野に入れたいので下がらざるを得なくなる。

下がるということは、自分のポジションを下げないといけない。

ポジションを下げるということは、相手に引っ張られて自分がいた場所にスペースが生まれる

 

これが守備のバランスが崩れている状態です。

ということは、攻撃側はこの状態を作るようなポジショニングを取ることで相手の守備力を低下させることが可能となり、より効果的に攻撃が可能になる。

 

でも、これがまた実は良いことだけでないんです。

攻撃側がポジションを取ることで生まれる守備側の不利なスペース。

これ、もし攻撃側のミスでボールが奪われたらどうなると思いますか?笑

 

そうです。カウンターの大ピンチです。笑

何事もそうですが、メリットの裏側には少なからずデメリットがあります。

そこを理解して指導者は子どもたちに教えてあげないといけませんね。

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ではでは、長岡京SCレディースはどうしているかというと、ビルドアップはこの相手のバランスを崩すことを徹底して行います。

もっというと相手を引きつけておいて、より有利となるスペースを作る努力もしています。

普段のトレーニングの質もかなり向上しました。

この日のトレーニングでもそれは同じで、意図的に空いているスペースを作り出し、攻撃することが出来ています。

いやー、ほんと見ていて面白い。笑

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意図を持ってプレー出来ることで自分に自信を持ってプレー出来るようになります!

意図を持つということは、自分で考えてプレー実行に移せるということ。

それが出来る選手はミスもあるけど、成功体験もあり、その成功体験からどんどん自信をつけていく

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もちろん書かせていただいているようにカウンターを受けることもあるでしょう。

その時は全員で守ります。笑

全力で守ります。笑

 

カウンターをさせないポジショニングも取らせてはいるのですが、、受けてしまう時はある。

絶対失点したくはないけれど、もしそれでも失点してしまった時はまたトレーニングで改善していけばいいだけです。

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まだまだ6月はトレーニングだけの時間ですが、7月に入ったら試合も入ってきます。

その試合で意図的にプレー出来るベースの部分を今のうちに習得しておきましょう!

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雨に負けず、頑張ろう!

コロナに負けず、頑張ろう!

 

ではまた!

 


 

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