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長岡京SCレディース

『思考回路をより複雑にするにはまずはフィジカルトレーニングから始めるべき?!』

2020.06.08

From:川田 雄一郎

 

6月6日(土)7日(日)ともに洛西浄化センターグラウンドにてトレーニングを行いました!

 

今回のトレーニング、時間が17:00〜19:00ということで最高の時間帯。

暑いわ〜という感じでもなく、涼しい中でしっかりとトレーニングを行える状況。

これくらいの気温でするトレーニングは選手たちの体調面も含めて最高だと思います。

 


 

さて、コロナ自粛が終わり、トレーニングが再開してから初めての週末。

皆様のチームはどのような活動だったでしょうか?

 

私たちはランニングトレーニング〜ボールフィーリング〜ミニゲームといった流れでトレーニングを立案し、行なってきました。

そこで、今回ちょっと気づいたことがありました。

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フィジカル能力の差によって選手たちのプレー成功率は大きく変わる

 

それは、フィジカル能力が高い選手は精神的な余裕があるということ。

ここでいうフィジカル能力というのは、高い負荷で運動を続けることが出来る能力を指します。

 

これ、どうですか?

今日のトレーニングでも、最初にランニングトレーニングを入れてスタートしました。

秒数を決めてトレーニングを行うのですが、そこではっきりと差が出たのがこの高い負荷で運動を続けられるかどうかの能力

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ゼーゼーハーハー言いながらランニングしている選手、ちょっときつそうだけど、頑張って走っている選手、笑顔でしりとりしながら走る選手。

 

みんな、同じ距離、同じ速度、同じタイムで走ります。

でも、これだけ反応に差が出る。

このしりとりしている軍団、こやつら、笑顔でしりとりしながら走っており、しかも入らないといけないタイムより3秒くらい早くゴールしたりしている。

もちろん上級生ということもありますが、積み上げの差をとても感じた瞬間でした。笑

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これって試合中も同じことが起きているのではないか?

そう思ったのが公式戦。たくさん考えてプレーしなくてはいけない試合で頭が回らなかったらプレー自体無理。笑

だからこそ、頭が回る状態を作る。

あ、システム理解についての動画もあげているので、ついでに見てね!

 

 

もちろん、スキルが高い選手は自信もあるし、余裕もある。

でもそういった選手でも公式戦となると負荷も高まり一気にミスの確率が高くなる。

その要因のひとつが、高い負荷の中で「しんどいな」と感じてしまうことではないでしょうか?

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誰でも、「しんどいな」って感じた瞬間は頭の中はしんどいなって考えでいっぱいになるか、半分くらいを占めているはずです。

この脳みそを使われる負の気持ちですが、うちのチームのランニングトレーニングで言えば、

 

①ゼーゼーハーハー→しんどいが満杯

②きつそうだけれど、頑張っている選手→しんどいが半分

③しりとりしながら走っている選手→しんどいはゼロ。その分しりとりに脳を使っている

 

もう一目瞭然ですよね。

明らかに③の選手のほうがストレスも少なく、余裕で走っている。

ということは、心肺機能を高めてあげることで試合中の脳の負担も減るということに繋がるのではないでしょうか。

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技術トレーニングももちろん必要。いや、めっちゃ必要。

でも、それと同じくらい身体を鍛えてあげることも必要。

今回、選手たちのランニングを見ながら痛感しました。笑

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強くたくましく、しかも余裕で高い強度の中プレーが出来るようであれば、持っているスキルを最大限発揮出来るようにもなります。

スキルとフィジカルは助け合うことが出来る。

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スキルばかりをトレーニングしていても、本当に負荷がかかる試合では通用しない。。。

長岡京SCレディースは両方をしっかりと取り組んでいきたいと思います!

 

ではまた!

 


 

 

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