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長岡京SCジュニアユース(U-15)

「選手が上達するプロセスを分析する!成長には成長するための「流れ」がある!?」

2020.05.24

From:川田 雄一郎

 

5月24日(日)現在。

 

今回の記事は、選手が上達するための成長するプロセスについて考えてみましたので皆さまと共有出来ればと思っています。

選手ってどういった流れで成長していると思います?

皆さまも一緒に考えてみてくださいね!

 

もしかしたら一般的には、

①試合やトレーニングをする

②失敗や、成功をする

③そこから学ぶ

④次に繋げる

 

こんな感じの流れをイメージされたかと思います。

基本的にはそうだと思いますが、指導者はもっと細かくこの選手たちのプロセスを分析しておくことが必要かと。

このざっくりとした流れを、

 

試合やトレーニングをする。

なぜ、成功したのか、失敗したのかを理解する。

脳でその現象を理解する。そのためには視覚からの情報をより重要視する

脳で原因を理解し、その改善策をトレーニングする。

改善出来ているのかを脳で判断、理解する。

プレーが改善 or 改善に近づく。

 

これくらい、細かく成長プロセスを落とし込むとより分かりやすいかと。

ややこしい文字ばかり書いてすいません。私の文章力が弱いため、読みづらいかと思いますが、そこは何卒頑張っていただけると幸いです!

 

上の文字軍団をまとめると、選手が成長するためには、何が課題で今何を成長するためにトレーニングしているのかを理解しながらトレーニングを進めていくことがとても重要だと考えています。

 

いつも記事に書かせていただきますが、やはり理解することが何よりも大切です。

それはコーチたちも同じで、ピッチ上で何が起こっているのか正しく判断出来ないと、正しいコーチングも出来ないですよね?

それと選手の成長するプロセスも同じだと思います。

 

コーチたちの分析力を高めるためにはこの動画をご覧ください!

 

そして、その理解するという中で、青文字で視覚と書かせていただきました。

人間は、視覚からほとんどの情報を仕入れます。

そう、だからこそ、この視覚でいかに選手たちに理解させるのか?これがかなーーーーり大切になってきます。

 

では、いかに視覚を刺激して、トレーニングを構築していくか?

 

それは、コーチングでも習う、

・シンクロ

・フリーズ

・ミーティング

この3つ。これでいかに選手たちに視覚からの情報を的確に与え、成長プロセスを刺激出来ているか

ここがコーチングにとってとっても重要。

自分でもノートにまとめながら、ああああああああ、あの時ダメだった。。。。。。と猛反省中

 

こう考えた時、特にフリーズとミーティングは選手の動きを止めて全員で情報共有をするので、視覚には刺激を入れやすいし、脳にダイレクトに情報を入れ込むことが出来るようになる。

 

もちろん、コーチの言っていることがちんぷんかんぷんだったりすると、選手は納得出来ないので、逆効果なのですが、そこは各コーチが頑張るしかありません。

ちなみに川田はフリーズやミーティングでどんなことを言うのか、どんな身振り手振りで行うのかまで前の日にイメージしています。

予行練習しまくっています。びびりなので。部屋の中でひとり、「ストップーーーー!!!」ってフリーズしてます。

 

もちろん、それ通りにはトレーニングは進まないことも多いのですが、やはり素晴らしい指導力がない限りは出来る限りの準備をしておくほうが良いですね。

 

一回のフリーズやミーティングでどれだけ選手たちに高品質で分かりやすい情報を与えられるのか

 

選手たちのために出来ることは多いほうがいい。

やっぱり、コーチたちが誰よりも努力しないといけませんね。

 

コーチが良いチームはこどもたちの顔色も明るいし、何より楽しそうで、のびのびしている。

そして、最高のコーチがいるチームはそれでいて強い

 

そんなコーチになれるように、日々努力していく所存でございます。

 

ではまた!

 


 

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