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長岡京SCジュニアユース(U-15)

「ジュニアユースチームの戦い方を公開!今からコツコツ積み上げて今後の飛躍に期待!!」

2020.05.13

From:上野 敦也

 

5月9日(土)

 

今回は先日のレディースチームに続き、ジュニアユースチームの試合時の戦い方を公開してきたいと思います。

 

まずはチームの紹介から。

長岡京SCジュニアユースは今年で6年目を迎えたチームです。

中学生の育成を目的に設立され、選手個々の成長に重きを置き、活動しています。

 

2017年に初参戦した高円宮杯U-15サッカーリーグ京都3部リーグを無敗で優勝。

2018年から現在まで高円宮杯U-15サッカーリーグ京都2部リーグを戦い、1部リーグ昇格へ向け日々取り組んでいます。

 

 

2020年度のリーグ戦ではなかなか勝ち点を積み上げることが出来ていませんが、格上相手に互角の戦いを繰り広げています!

というのも、現在最高学年が2人しか在籍しておらず、ほとんど1学年上のチームとの試合、どのゲームも必死に戦い勝ち点1を取ることが一苦労・・・(笑)

 

今後の飛躍に期待しつつ、現在格上と戦っているチーム戦術を公開していきます

 

動画でも公開しているので、もしよろしければ参考にしてみてください。

 

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システムは4-2-3-1。

 

戦い方は「高い位置で奪ってのショートカウンター

しかし、理想は自分たちでボールを保持して試合を支配すること。

その理想にはまだまだ遠いので、高い位置からプレスをかけ、ショートカウンターで得点を狙うのが今の戦い方です。

 

 

もちろん、自分たちがボールを保持しているときは意図的にボールを動かし、前進することにも挑戦していますが、そこはまだまだレベルが低い・・・(笑)

今後の成長に期待している段階です。

 

 

現在の戦い方に話を戻します。

守り方は

FWからプレスをかけ、相手のプレーに制限をかける

中央よりもサイドに追いやり奪うチャンスを作る

ボールサイドに人数をかけ厚みを作る

この3つは徹底して行っています。

 

 

1トップなので、相手のセンターバック2人と1対2の状況になることがあります。

その場合には、トップ下の選手が相手センターバック同士のパス交換中にプレッシャーをかけ数的同数の状況にし、前線からプレスをかけることを伝えています。

 

 

理想は川崎フロンターレの中村憲剛選手のようなトップ下での守備!

アプローチのタイミング切っているパスコース奪いに行く迫力どれも素晴らしいです!!

いつも参考にしています!

 

その時に重要なのが、前線だけのプレッシャーにならないこと。

DFラインの押上げ、後ろの選手のプレッシャーの準備が非常に重要。

FW、トップ下の所で奪えることは少ないので、FW、トップ下で出来る限り相手のプレーを制限しサイドに追い込み奪いやすい状況を作ることを徹底して行っています。

 

学年が一つ下なので、ボールを奪いに行った際にフィジカル負けをすることが多々ありますが、この意識を全員が持っていることでボールを奪いやすくなります。

 

今の現状では、奪いに行ける機会が増えることが成長している証だと思っています。

 

他にも戦い方はありますが、現在ジュニアユースはこのような事をベースに戦っています!

 

動画では攻撃のことにも触れているのでもしよろしければ見ていってください!

 

 

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