MENU

長岡京SCジュニアユース(U-15)

「どんな相手にでもボールをキープできるようトレーニング!自分を知ることが成長の近道!?」

2020.02.26

From:上野 敦也

 

2月26日(水)は長岡京市立トレーニングセンターにてトレーニングを行いました!!

 

今回も体験生を含めてのトレーニング。

沢山のご参加ありがとうございました!!新規の体験会が増えております。

重ねて、ありがとうございます!

b2a15813-1882-44ab-90bf-a24cd18472b1

 

 

今日のテーマは「力関係が強い相手にもボールを失わない」という事。

相手選手がどんなに強かろうともボールを失わない方法は必ずある。

どんな方法が自分には適しているのかをバッチバチの対人トレーニングの中で習得してきます!!

ob85f01c58ec1e656cad899fcc516079d_4620693218536313294_200227_0002

 

 

まずは、なぜボールを失わいようにするのか?を理解するところから。

サッカーの試合中ボールを保持しているチームは当然攻撃しているチームですよね。

自チームがボールを長く保持することが出来れば攻撃の時間は増え、自分たちの得点する可能性が高くなります。

攻撃の時間が長くなるという事は、守備の時間が減り失点の確立も減ってくるという事。

ボールを失わないというだけで自然と失点の確立も減るので、ボールを失わないスキル非常に重要です。

3133d27d-f212-4ffd-85ca-ed27328acef4

 

 

先週からの積み上げで手・腰・足の使い方は積み上がってきています。

ob85f01c58ec1e656cad899fcc516079d_4620693218536313294_200227_0005

 

 

今回はそれに加え、相手との力関係を考えながらトレーニングしていきます。

自分の能力と相手の能力とどちらが勝っているか?

力関係を考えたうえでプレーを選択し、実行に移していきます。

ob85f01c58ec1e656cad899fcc516079d_4620693218536313294_200227_0008

 

 

判断基準はこのような感じ。

自分の能力が相手より勝っているとき

相手を抑えてキープすることが可能。

相手の能力が自分の能力より高かったとき

身体全体(手・足・腰)を使ってボールをキープする

もしくは相手のボールを奪いに来る力を利用してターンする

1c972dd9-93d2-4479-a7bc-3d4c64bcbe49

 

 

 

ではその相手の力を利用するって?

相手が自分よりも強い選手だったら、相手を抑えることはなかなか難しいですよね。

そういう時に相手がボールを奪いに来るパワーを利用して相手のパワーを逃がすように反転する。

そういうプレーが出来るようになれば体が小さくてもボールを奪われる回数は確実に減ります!!

ob85f01c58ec1e656cad899fcc516079d_4620693218536313294_200227_0007

 

 

最後のゲームで発揮することが出来るかな?

格段に上手くなっている!!

ボールの置く位置、体の使い方、そして相手との力関係を理解しながらのプレー!

相手のパワーを利用し綺麗にターンするシーンも!!

ob85f01c58ec1e656cad899fcc516079d_4620693218536313294_200227_0011

 

 

多くの体験生にも来ていただき、トレーニングにも活気が出ています!!

良い取り組みが出来ている。

週末に向けて頑張ろう!!
ob85f01c58ec1e656cad899fcc516079d_4620693218536313294_200227_0009

 

協賛スポンサーについて

一般社団法人 長岡京スポーツクラブ 〒617-0828 京都府長岡京市馬場井料田1-18
Tel.075-406-6717 Fax.075-406-6727