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長岡京SC スクール

「遊びの中に頭の働きを!遊びの中に感覚の煌めきを!遊びの中に才知の閃きを!」

2020.01.22

From:田中 康平

 

1月22日(水)はパス&コントロールをトレーニング!

大寒:暦の上で一番寒い時期 を過ぎたみたいですが、

寒くてたまらない日が続いていますので、風邪・インフルエンザに気をつけて

熱くてたまらないスクールにしていきましょう!!!

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今日はトレーニングで良く行う『鬼ごっこ』がポイントです!

鬼ごっこなんてウォーミングアップでやってるだけでしょう。

鬼ごっこなんて身体を温めるためにやってるだけでしょう。

鬼ごっこなんて遊びみたいなものでしょう。

と思っていませんか?

どれも間違ってはいませんが、特に「遊び」の要素にはサッカーに大事な要素が山盛りです!

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鬼ごっこをしていて簡単につかまってしまう人たちの特徴は何でしょうか?

単純に足が速い・遅いといったこともありますが、こういった身体能力的要素ではなく、

サッカーに関する要素での特徴で考えてみるとどういったことがあげられるかな?

(今回は攻撃面での考え方=鬼ごっこの逃げる側 [鬼=サッカーでは相手])

逃げるときの動き

逃げる場所

逃げるタイミング

これらがつかまる原因の多くではないでしょうか!

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《逃げるときの動き》

⇒直線的な動きで鬼が追いかけやすくつかまってしまう

《逃げる場所》

⇒コートやエリアの隅や人がたくさんいるところに行ってしまい

鬼が追い詰めやすくつかまってしまう

《逃げるタイミング》

⇒鬼に追いかけられてから逃げ出すから距離を詰められつかまってしまう

原因が分かると確かにそんな気がしませんか?笑

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これらの改善方法がサッカーに活きてきます!

《逃げるときの動き》

⇒左右・前後・斜め多方向に細かいステップワークで鬼がついてくることが難しくなる

➢相手が近くいるときのドリブル/パスを受けるときの駆け引き

《逃げる場所》

⇒鬼のいないところ、スペースのあるところに逃げることで距離が出来つかまえにくくなる

➢相手が離れていてスペースがあるときのドリブル・スペースでパスを受けるときの動き

《逃げるタイミング》

⇒鬼に追いかけられる前から鬼の状況を観ながら先に動き逃げておくことで、

鬼がつかまえよとする対象になりにくくなる

➢相手の状況を観て相手より一つ先のプレーの準備

相手が見えない見にくいところにポジションを取り、パスを受ける準備

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このように鬼ごっこ1つでサッカーに繋がることが無数にあります!

今回はプレーの準備やパスの受け方に繋がることが多かったですが、

考え方を変えれば色んな状況を仮想することが出来ると思います!

ルールを変えたりすることも面白いですね!

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鬼ごっこも考えながら行えている選手は、

そのあとのトレーニングもより効果的・効率的に行えているように思えます!

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本日参加してくれた皆さま、ありがとうございました。

金曜日の参加もお待ちしております。

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