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長岡京SCレディース

『ロンドの精度も高まり、ボールの動かし方の理解が深まってきた!技術習得と並行して向上!』

2019.12.25

From:川田 雄一郎

 

12月25日(水)@長岡第9小学校にてトレーニングを行いました!

 

今回のトレーニングテーマは、『徹底的なポゼッションとインサイドキックの精度の向上

どんどんボールを回して、回して、回す。笑

ボールを回すことが目的ではなく、相手を動かすことが目的なのですが、そこを理解して取り組めているかが重要に。

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まだまだ無意識のレベルにまで落ちていないインサイドの正確スキル。

ボールを動かすためにはここはなんとしても全員に身につけてもらいたい必須のスキル。

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まずはパス&コントロールからスタート。

止める蹴るを何度も行うことからウォーミングアップをスタート!

止める蹴るまでがスムーズな選手は次への展開がとてもスムーズになります!

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その展開のスピード、スムーズ差を次のロンドへ繋げていく!

6vs2の状況で15回パスを回すことがゴール!

でも実はこれ、ただパスを回しているとなかなか上手くいきません。

ボールを回すためには理論があり、それを選手たちに伝授中。

そして、15回がゴールですが、それは目的ではなく、これは手段。

ここで獲得したいスキルが試合に活きてくる。

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相手を引きつけてから展開。でも相手が来ていなければそこでボールを保持する。

要は数的優位な場所へボールを運び続けたい

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3vs3vs3の状況からも同じで数的優位な場所へボールを運ぶことが出来るかどうか

特に奪った瞬間はポジションがぐちゃぐちゃ。笑

このぐちゃぐちゃな状況は意図的に作っていて、ここから速く正しいポジションを取り、素早くボールを的確に保持出来る陣形を作る。

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空いているからといって展開しているようだと、、、、、

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空いているほうへボールを動かす。

そこには的確なサポートがあればOK。的確なサポートがなければ空いているスペースへ行かないほうが良い。

この理論がすごく重要で、何度も止めながら

①サポートとは何か?

②なぜそこへボールを出すのか?

を整理していきます。

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ロングキックのトレーニングを挟んだあとに、、、

ゲームをスタート!

ここでどんなプレーをするのか?非常に楽しみ!

 

ゲームは2タッチゲーム。

やっぱり、サポートの距離角度が理解出来ていない選手は開きっぱなしであったり、距離が遠かったりでボールがうまく回らない。

特に2タッチゲームなのでなおさら。

ここで上手くいかないときに、一つ前のトレーニングに記憶を立ち返らせて考えることが出来るかどうか。

ここ、とってもポイント!

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やろうとしていることにはとても価値がある。

今チャレンジしていることに全力で取り組み続けてほしい

そうすれば、必ず成長出来るはず!

 

金曜日からは高知遠征!

さぁ、みんなで頑張っていこう!

 

 

ではまた!

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