MENU

長岡京SC スクール

「礎を打つこと千遍、自ずとその身に真技が備わる!」

2019.12.07

From:田中 康平

 

12月6日(金)はシュートをトレーニング!

もう雪が降っている地域があると思えば、積雪のある地域まであります!真冬突入ですね!

おうちに帰ったら手洗いうがいを徹底して、ご飯をいっぱい食べて、しっかり寝て、

体調を崩さないようにして、元気もりもりでサッカーができるようにしましょう!

b2f0e2a6-a01f-44f7-b8ec-88ee6ae481f8

 

 

 

シュートという言葉を聞くと、急速の速い豪快なシュートや

カーブのかかった華麗なシュートやオシャレなループのシュートを連想したり、

同じようなシュートを決めてみたいと思ったりするでしょう!

4d311611-0417-43fd-a8d7-303b6587bacd

 

 

ですがこのようなシュートは応用です!

何事もそうですが、基礎基本が出来て応用が出来ます!

もちろん応用のシュートを決めたい、打ちたいと思うことも

サッカーをしていたら思うのも当たり前ではあるかと思いますが、

応用のシュートを決めれるようになるには、基礎基本を固めてから

真似ていくことが大事になります!

6b96c599-30e1-4bdb-9dda-725412ea772f

 

 

そこで基礎基本としているのが、

身体の前で、膝の高さぐらいにバウンドしているボールを真っ直ぐ前に蹴ることです!

8a654b46-eb77-4aa4-93a7-e9e149006e32

 

 

浮いているボールを蹴ることは簡単ではないですが、

浮いているボールであれば、ボールの蹴りたいポイントを捉えやすくなります!

例えばですが、地面に置いてあるボールの下を蹴るとなるとイメージしづらいですが、

浮いているボールの下を蹴るとなるとイメージしやすいはずです!

浮いているボールであれば、下に限らず蹴りたいポイントがイメージ出来ます!

c5f1415f-6e3b-4abd-9761-23af5dc325e2

 

 

蹴るポイントがイメージ出来れば、

次は身体の前でボールを捉えることです!

なぜ身体の前(右利きなら右脚の前・左利きなら左脚の前)なのか?

これはシュートに限ったことではないですが、

身体の横や身体から離れたところでボールを扱うことの難しさがあります!

039ea9ef-f690-4012-ac4a-9e198dfdde6d

 

 

最後は真っ直ぐ前に蹴ることです!

なぜ真っ直ぐ前なのか?

これもシュートに限ったことではないですが、

横にドリブル、後ろにドリブル、横にパス、後ろにパス

これは技術的な難しさと身体の構造上の難しさがあります!

c9a5c1c4-092e-4325-b34f-19dcc87bc696

 

 

これらを考えた結果、浮いたボールを蹴ること

身体の前でボールを蹴ること、真っ直ぐ前に蹴ることが、

イメージしやすく基本的な動きになると思います!

23d8eb1b-7255-4bee-bc78-9a13802d3849

 

 

なのでまずこのかたちを習得することで応用が出来ていきます!

高めにバウンドしているボールでも、

横にずれたボールでも、

角度のある方向でも、

基礎基本が作られているので蹴れるようになっていきます!

65ebf554-b467-4253-8dc3-c6307b5c090a

 

 

スーパーシュート、スーパーゴールにも、

しっかりとした基礎基本があるから生まれています!

基礎基本を疎かにせず、徹底的に作っていきます!

7440b788-2f84-4a3e-b63b-f2c8d008d702

 

 

本日参加してくれた皆さま、ありがとうございました。

来週もみんなの参加待ってっるよっ!

協賛スポンサーについて

一般社団法人 長岡京スポーツクラブ 〒617-0828 京都府長岡京市馬場井料田1-18
Tel.075-406-6717 Fax.075-406-6727