MENU

長岡京SC スクール

「選手としてもプレーとしても懐の深さが人を観客を魅了する!!!」

2019.11.13

From:田中 康平

 

11月13日(水)はボールフィーリング・ドリブルをトレーニング!

最低気温1桁になり、長袖の選手ばっかり!

でも選手のやる気は桁違い熱くやっていきます!

d6940f54-64f5-4ddb-8345-55424b1f6f35

 

 

今日は【前回の記事】でポイントにしていたドリブルの三要素の一つの

深み(懐)さらに掘り下げて行きたいと思います!

この要素は他の要素よりも重要だが疎かになりがちになっているように感じます!

1ee51455-ade0-48a7-8709-9d3250f03c6f

 

 

この辺りでボールを保持していたらボールには触られないだろう、

さすがにボールは奪われないだろうと思っていても、いざ相手のプレッシャーがかかったり、

周りが観れていなくて余裕が無かったりすると、いとも簡単にボールを触られたり、

さらにはボールを奪われてしまうことだってあります!

327ced2e-5824-4323-8391-69a951f20de7

 

 

自分自身が思っている以上にボールの置き所(懐)が浅い、浅すぎるのが現状です!

大袈裟に表現すると、もうこれはどうぞボールを奪ってくださいと言わんばかりの所にボールを置いてしまい、

あっけなく奪われてしっまているようなものです!

c92a90b7-c8d8-47b1-8d3a-b22b1657024f

 

 

簡単にボールを触られているようでは、主導権を握った攻撃の展開を広げて行くのは難しくなってしまいます!

なのでまずは相手の届かない深い(懐)所にボールを置き続けることが先決になります!

b542eff5-e6aa-47ea-b8b2-c83ee8b7e302

 

 

そこでさらなるポイントとなるのが、

ボールを相手の届かない所に動かすと同時に、身体も相手から届かない所に動かすことで、

相手との間合いを作ることが出来、相手は容易にはボールを奪うことが出来なくなります!

これが深み(懐)です!

6497e095-5de2-41b2-a1ca-2c6f17168e89

 

 

そうなれば、自分自身に強い攻撃の主導権を持つことが出来、

そこから前回の記事でも大事な要素のポイントとして挙げていたその②の幅その③の緩急がより効果的なプレーとなり、

ドリブルからの展開が広がっていくことでより攻撃的なプレーが可能となります!

91827c2c-f6a1-4642-8aec-83bc4a5c4251

 

 

ボールを持っているのにも関わらず、相手にボールを奪われてしまいそう

相手に主導権を奪われてしまいそうな状態では、効果的な攻撃は出来そうで出来ないのが現実です!

いや、出来なさそうで出来ないのが現実です!

87d320fe-6990-45d4-b0fe-17fb755c9535

 

 

あの選手めっちゃプレッシャーを受けているのになんでボールを奪われないんだろう?

あの選手めっちゃ囲まれているのになんでボールを奪われないんだろう?

この「なんで」と思うプレーは、ボールを奪われない深み(懐)でボールを扱える技術自信が、

観ている人や周りにいる人、プレッシャーをかけている人に「なんで」と思わさせてるのです!

ec3f2809-d116-4d7f-8e1b-6747d7b8f94e

 

 

技術と自信をつけるのがトレーニングです!

身につけた技術と自信で人を魅了させていきます!

 

本日参加してくれた皆さま、ありがとうございました。

金曜日が待ち遠しい!さあ金曜日もサッカー・サッカー!

協賛スポンサーについて

一般社団法人 長岡京スポーツクラブ 〒617-0828 京都府長岡京市馬場井料田1-18
Tel.075-406-6717 Fax.075-406-6727