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長岡京SCレディース

『ボールマスタリー×フィジカル!ボールコントロールと体力面のベース作り!』

2019.11.12

From:川田 雄一郎

 

11月12日(火)@長岡第9小学校にてボールマスタリー&フィジカルトレーニングを行いました!

 

今回のトレーニングでは、ボールの扱い方を養うトレーニングとフィジカルトレーニングを組みわせたトレーニングを構築。

どっちも取りたい欲張り戦法です。笑

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ボールの扱い方、正直本当にまだまだ。

パス&コントロールのスキルもそうですが、足元のスキルが不安定なのが本当に課題。

ここが身についてこないと今後先には進めないのは明らか。トレーニングで伸ばしていく必要があります!

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ボールの扱いが上手くなると何が身につくと思いますか?

それは教える側でそれぞれ違いがあると思いますが、、

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相手を華麗にかわせるようになる。

突破が簡単にできるようなる。

相手にボールがとられないようになる。

 

色々あるでしょう。

でも実はボールを取られない自信が身につくということが一番重要なのではないでしょうか?

そしてボールが取られない自信がつくと上に書いてある効果の他に、

顔が上がるようになるボールから意識を切ることが出来る

↑このスーパー好循環が訪れる。

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よく顔を上げて!ってコーチングがありますが、自分のスキルに自信がないとまず顔は上がりません。

だってボールを取られそうで心理的に怖いから。笑

それは誰だって当たり前でサッカーを始めたばかりの選手、特に小さい子はそうです。

(当たり前ですが、ボールに一生懸命でまずはボールを見るところからスタートしますよね)

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これを解消してあげたら、サッカーはもっと楽しくなるはず!

先日まで参加していた関西ジュニアユースサッカー大会では本当に多くのものを学びました。

もちろん通用したこともたくさんあって、積み上げが相当ありました。

でもその反面課題(成長要素)もたくさん。

その中のひとつに顔が上がらないことがありました。

サッカーは観るというスキルが非常に重要で、観ることが出来ない選手はサッカーが出来ないのとほぼ同じ。

だからこそ、この育成年代から顔が上がるほどの自信が身につくボールマスタリースキルの習得が必要だと思います。

 

 

色んな形でアプローチしていきますが、見ているひとたちが、

「あのチームってすごいな。観ていて面白いし、感動するな。」

そう思ってくれるチーム作りをしていきたいと思います!

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さぁ、また楽しい1週間が始まります!

 

ではまた!

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