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長岡京SC スクール

「ドリブル三要素で勇猛果敢に挑み、相手を怯ませ、たじろがせろ!」

2019.11.08

From:田中 康平

 

11月8日(金)はボールフィーリング・ドリブルをトレーニング!

吐息が白くわかる季節になってきましたが、熱気も見てわかるぐらいに満ち溢れています!笑

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今日はドリブルに焦点を当ててトレーニング!

ドリブルをしていたら相手と対峙することがほとんどですよね!

このような場面で簡単に後ろを向いてしまったり、味方選手にパスをしてしまうことがあると思います!

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もちろん自チームのゴール前ではそのような選択の方がいいかもしれませんが、

スクールのような学びの場であったり、小学生年代のみんななら、

少しでもゴールに向かって行ける可能性があるのであれば、

ミスをしないようなプレーやゴールから遠ざかるプレーを選択するのではなく

積極果敢にゴールに向かってもらいたいものです!

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ただ、相手がいればなおさら突っ込んでいくようなドリブルでは、

もちろんですが相手にボールを奪われてしまう可能性が高くなってしまいます!

それではどのようなことに気をつけてドリブルをすれば良いのかということです!

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その① 深み(懐)

相手がボールを奪いに来たときの相手とボールの距離を取り、

相手から深い位置にボールを置きながら扱えるようにする!

その② 幅

相手をかわすときに相手の身体はもちろん足さえも届かない幅に

ボールを動かし、そこから前へ向かって行く!

その③ 緩急

相手をかわすまではゆっくりでもかわしてからは追いつかれないように

一気にスピードを上げ、緩急で置き去る!

この3つがキーポイントです!

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簡潔にまとめると、

相手が奪いに来たから、深いところにボールを動かし、

奪いに来た勢いを利用し、幅を大きく使い横にかわし、

奪いに来ている相手と身体に向きが反対なので、

反転して追いかけてくる前に、スピードを上げて置き去ろうという感じですかね!

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このように文字にしたり、言葉にしたりすると簡単そうに感じますが、実際はそうでもないのが事実です!

そこで今回の内容を一言にまとめると「相手の届かないところにボールを置き続ける」ということです!

ただし、そうしながらゴールに向かって行くということです!

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今後の記事にも同じような「言葉」が出てくると思いますが、

それはやっぱり大事になることだからです!

ただこれだけ言っているというのもあり、子どもたちのプレーを観ていると

簡単にボールを奪われてしまうシーンは減ってきているように思えます!

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またドリブル三要素はさらにもっと深くトレーニングしていきます!

本日参加してくれた皆さま、ありがとうございました。

来週もみんなのこと待ってーるよー!

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