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長岡京サッカースポーツ少年団

10/29-11/4 活動報告(U12)

2019.11.05

2日、Gは公式戦です。
待ちに待った全日予選が始まりました。
どのチームも同じですが、我がチームも当然、この大会での頂点を目指して、日々練習を重ねてきました。
午前中練習を行い、さぁいよいよ始まりです!
我がGチームはシードを頂き2回戦からの出場です。
立ち上がりこそ、緊張が見られましたが、徐々に自分たちのペースに持ち込むことができ、初戦勝利を掴むことができました。
これから先も勝ち進んできた勢いのあるチームとの対戦が続きます。
チームのテーマはワン・ハート。
心を1つにこれから頂点目指して頑張ろう!

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運営頂きましたスタッフの皆さま、対戦して頂いたチームさまありがとうございました。

3日は大阪の強豪TSAさんを迎えてTMです。
パスもフィジカルもスピードもレベルが高く、これから全日予選で強豪と対戦するなかで非常に有効なTMとなりました。

対戦して頂いたTSAさんありがとうございました。

4日、公式戦です。

Gチーム。
夜に降った雨が下鳥羽グランドの人工芝を覆い、太陽の光を受けてきらめきます。
若干球が走るグランドからのスタートになりそうです。
負けたら終わりのノックアウト方式、いやが応にも緊張は高まります。

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この日はアップの際から気合いのノリが良かったですね。
声が出ると自然と顔が上がります。
体も動きます。
新たなオリジナル体操も加わり、準備は万端です。
試合前のロッカールームは、いつも特別な時間帯です。
心を一つにして、みんなで戦う準備をします。
ロッカールームを出る時の子どもたちはもう、ファイターです。

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どのチームの子どもたちからも全日にかける熱い気持ちがビンビン伝わってきます。
全力同士のぶつかり合いは観る人の心を揺さぶります。
歓喜の声と溢れ出る悔し涙、悲喜こもごもの場面々々はサッカーというスポーツの魅力を感じる瞬間でもあります。

3回戦、4回戦を突破しベスト8。
次は17日です。

 

Wチーム。
いよいよWチーム全日初戦を迎えます。
朝から選手たちはめちゃくちゃ緊張していますが、アップで声出しをしていつものリズムに乗りたいところです。
しかし、アップでは緊張からか、思うようにボールが足につきません。。(やっぱり特別な試合なんやなぁ。。)
かく言う自分も多少緊張。。(子どもに緊張するな、という方が無理か。。)

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と言っている間に初戦を迎えます。
プレスの出足は上々ですが、なかなかボールをゴールに届けることができません。
押し込んでいるのに点が取れない状況に焦りを感じ始めた時にラッキーなゴールで先制します。
これで少し緊張がほぐれたのか、セットプレーから立て続けに得点し後半へ。後半も得点し、見事初戦を勝利で飾りました。

続く2回戦。
やはり相変わらず緊張している様子。。
そこはもう触れても仕方ないのでやるべきことをしっかりと伝えて試合に臨みます。
初戦同様、前線からのプレスが効いて相手陣内で押し込むシーンがほとんどで、たまにカウンターにヒヤッとする場面もありましたが、シュートまでは持ち込ませず、怒涛の攻撃を見せます。
しかし、何本シュートを打っても何本コーナーを取ってもゴールを割ることが出来ず、時間は刻々と経過していきます。
終了間際、相手DFのパスをインターセプトしたAM選手がドリブルで持ち込みキーパーと1対1に持ち込みますが、DFのプレスを受け、残念ながらシュートはGKの正面に。。
ここで試合終了となり勝負はPK戦へと移ります。
この時点で選手たちの緊張はMAXに。。
一旦ベンチ前に戻ってきた時に緊張のあまり泣いている選手も。。

いざPK戦。
コイントスで先行を取りますが、1stキッカーのシュートはキーパーに止められてしまいます。
その後、お互いにシュートを決め合い、残念ながら相手は3人ともシュートを決めて万事休す。。
2回戦敗退となってしまいました。
前後半通じて相手に打たれたシュートはおそらくゼロ。
それでもPKになれば勝負はどちらに転ぶかわからない、という非常に厳しい結果となりました。
勝負が決した瞬間、選手たちは泣き崩れていました。
今回の敗戦をこれからのサッカー人生の糧として記憶に残してもらいたいと思います。

すぐに切り替えてサンガカップに向けて今回露呈した課題を克服できるようトレーニングに励んでいきたいと思います。
全日への思いはGに託し、全力で応援したいと思います。

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最後になりましたが、大会関係者の皆さま、対戦して頂いたチームの皆さま、ありがとうございました。

 

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