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長岡京SC スクール

「想いというボールを届け、受け取ってもらいたい!そのためにはどんな想いをボールに込めるのか?」

2019.10.11

From:田中 康平

 

10月11日(金)はパス&コントロールをトレーニング!

気温が少しずつ下がって、肌寒くなってきた今日この頃!

みなさん、インフルエンザには気を付けてね!備えあれば憂いなし!

サッカーでも言えることですね!

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今日はパスをトレーニングします!

ですが、前回までのコントロールのトレーニングでの

ポイントは押さえたまま行っていきます!

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コントロールでのポイントとパスでのポイント!

共通しているポイントがあります!

インサイドの面を作る!

インサイドの面の向き!

これはボールを止めるにしても蹴るにしても

共通しているから非常に大事なポイントになります!

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この他にも押さえないといけないポイントはたくさんありますが、

まずは、パスは1人では行えないことを考えると、いつも口酸っぱく言っていますが、

どんなパスを出す・送る・蹴る・届けるが大事なのではないかと思います!

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ただ味方選手にボールが届けば良いわけではありません!

ボールを受けた選手が困るようではパスではないと思います!

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受けた選手が次のプレーにスムーズに移れてこそパスだと思います!

更に言うならば、パスの出し手が『前を向け』と想い、出したパスを

パスの受け手が『前を向く』と想いでコントロールが出来れば、

GOOD PASSであり、GOOD PASSERではないかと思います!!!

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出し手のパス(想い)が受け手ののプレー(想い)と

一致したプレーになるパスを届けたいですね!

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受け手の状況はもちろん

受け手の利き足

受け手の走る速さ

受け手の身体の強さなど、他にもたくさんありますが、

このようなことを踏まえたパスが出せれば受け手はプレーしやすくなります!

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ここに相手の状況を加味して、

ゴロのパスか?浮き玉のパスか?

緩いパスか?速いパスか?

足下のパスか?スペースのパスか?これも他にもたくさんありますが、

このようなことを踏まえたパスが出せれば相手はプレーしにくく、守りにくくなります!

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受け手はプレーしやすく、相手は守りにくいパスを届けたいという想いでパスは変わります!

自分自身が受け手となったとき、どんなパスがプレーしやすいかを考えてみれば、

少しずつ息の合ったプレーが出来てくるに間違いありません!

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本日参加してくれた皆さま、ありがとうございました。

どんなパスが出せる?どんなパスを貰える?

次回のトレーニングも想いを共有していこう!!!

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