MENU

長岡京SC スクール

「試合で得られる経験こそ、次への糧となり目標となる!」

2019.09.27

From:田中 康平

 

9月27日(金)はゲーム大会!

今日も絶対に負けられない戦いがここにはある!

とは言え、負けてしまうこともあります!

勝ち負けの向こう側には果たして何が待っているのだろうか?

62c21905-c0cc-4d8a-b393-e12d02f42586

 

 

前回の記事【9月25日(水)スクール】では闘志全開で空回りは禁物とは言いましたが、

撤回をするわけではなく、やっぱり勝敗が付く競技をしていたら、

熱い魂・熱い気持ち・熱い想いも持ってプレーしてもらいたいなと思います!

a28d9db2-bc05-4f5c-a0af-9a1c4067aa00

 

 

球際の厳しさ、どんな不格好なシュートでもボールをゴールに押し込む貪欲さ、

決められそうなシュートでもスライディングをしてでも弾き出す執念強さ、

こういったプレーも簡単にできるわけではありませんが、

身について欲しい要素の一つでもあります!

61f66248-c42d-4d56-aba5-5d11cca694d3

 

 

技術・賢さ・サッカーの理解もあり、熱いプレーも出来れば、

そう!敵わない相手はいません!!!

446c3c27-d536-4858-8c15-5b85adcd8556

 

 

巧いし、諦めもしない、怯みもしない選手って嫌ですよね?

ディフェンスがいるのに、いとも簡単にスルスルドリブルする

ボールを取りに行こうとしたぐらいでは、臆することなくゴールに向かって行く

スライディングでボールを奪いに行ってお互いが倒れこんでも、直ぐに立ち上がってシュートを打つ

打ったシュートをキーパーが弾いても、すぐさまもう一回シュートを打つ

打ったシュートが外れても、守備のポジションを取る

ドリブルしてきたら、果敢にボールを奪いに行く

かわされても別の選手がボールを奪いに行っているから、カバーをしに行く

パスを出してきたけれど、体に当ててブロックする

ブロックして転がったボールをシュートされてキーパーが触ったけどゴールに入りそうなボールを、

スライディングで弾き出し、そのままボールを追いかけ味方にパスをする

 

長々と書きましたが、下線が引いてあるプレーは一人の選手が連続して行ったプレーで、

自分自身で持っていたボールが相手選手に渡っても、自分自身が取り返すまで連続しているうえに、テクニックなプレーもしています!

かなり極端な例かもしれませんが、一人の選手がこんなにも連続してプレーしてきたら、相手選手の立場になれば、相当嫌ですよね。。。

03c74036-e6db-4daf-9946-9b9908e4a8ff

 

 

高い技術・理解力と強い精神力が大事ですよね!

パワーバランスは、同じぐらの力であり、どちらかが牽引するのではなく、持ちつ持たれつのバランスが、

両面の力を引き出して、相乗効果を生み出し、最大限のパフォーマンスが発揮できる関係になるになるのではないでしょうか!

ad38bcea-30dd-4c4d-a366-f186c3a51ff1

 

 

全力で取り組んだゲーム大会!

勝つこともあれば、負けることもありましたが、

技術的にも精神的にも全力でプレー出来ていたみんなには、

次のトレーニングに向けて見つけれたものがあったでしょう!

25a3c312-598c-416a-9f70-b3898651bd07

 

 

本日参加してくれた皆さま、ありがとうございました。

また次のトレーニングで見つけれたものを磨いていきましょう!!!

協賛スポンサーについて

一般社団法人 長岡京スポーツクラブ 〒617-0828 京都府長岡京市馬場井料田1-18
Tel.075-406-6717 Fax.075-406-6727