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長岡京サッカースポーツ少年団

9/17-24 活動報告(U12)

2019.09.25

21日、公式戦です。

Gチーム。
Gチームは最近の課題が露呈した1日となりました。
全日までの時間を考えるとどこをどういじるかもデリケートな問題です。
大胆な事をするのか、微調整を繰り返すのか。
選手本来の力を発揮出来るように、コーチ陣にとっては悩ましい宿題を頂きました。

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Wチーム。

21は京都府1部リーグの第2節です。
今回も新チームでできることを増やす取り組み継続です。
この日は学校行事で多くの選手が出場できず、ギリギリ9人で試合に臨みます。
人数が少ない分経験を多く積むチャンスです。
しかし。。この日もなかなかうまく行かず、ジリジリする一日でした。
夏にmaxの状態を見ているだけにもどかしい気持ちでいっぱいですが、選手達も同じように感じていると思います。
継続して取り組むしかありませんので気を取り直して頑張りましょう!

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運営して頂いたチームの皆さま、対戦して頂いたチームの皆さまありがとうございました!

 

22・23日、丹波自然運動公園で合宿です。
おそらく全員参加での最後の合宿になったと思います。

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台風の影響が心配される中、遠くは広島や富山から足を運んでくれたチームもいます。

Gチーム。
この合宿で停滞というトンネルから抜け出すきっかけをつかみたい所です。
そのきっかけは同じチームのWが教えてくれました。
Wチームの予選、格上のチームばかりとの対戦が続きましたが、チーム全員が汗をかき献身的に走る姿には感動を覚えました。

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Gチームに足りないものをまざまざと見せられたように思います。
落ちるとこまで落ちた後に迎えた最終試合を前に、子どもたちに伝えました。

「WにあってGに無いものは必死さ」だと。

根性論のサッカーをしたいわけではありません。
もちろん、テクニックを身につけゲームの中ではプレー強度自体に緩急をつける事で、体力的にも精神的にも余裕を持って戦うのが理想です。
ただ、余裕と自分たちの実力への過信が勘違いを生んだのかもしれません。

原点回帰です。
あらゆる面でもう一度原点に立ち返り迎えた最終戦は、トンネルを抜け出す迫力ある試合となりました。

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2日目以降もこの流れは続きました。
ある種、吹っ切れたかのような思い切りの良さといい意味での必死さ、「このままだとポジションを取られる」という選手間の競争意識も相まって全ての面で迫力あるチームに変貌しました。

全員での最後の合宿が本当に意義深い、大きな大きな節目となりました。

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1日目の夜はチームTによる会合が行われました。
サッカー談義をしながら、数値を上げるという部活動はかなり過酷なものがあります。

(´-`).。oO「その活動、常に必死なのは考えどころやで

⚽大会の合間のひとコマ

W杯ラグビーが盛り上がる中、ニュージーランド代表、オールブラックス🏉が試合前に舞うハカを真似て…。

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本来はマオリ族の戦士が戦いの前に、手を叩き足を踏み鳴らし自らの力を誇示し、相手を威嚇する舞踊でありましたが、現在では相手に対し敬意や感謝の意を表する舞として披露されてます😃

 

Wチーム。
2日間を通していい試合、悪い試合の両方ありました。
悪い試合は置いておいて。。
いい試合はこれまでの最高のパフォーマンスに近い内容でした。
やっぱりできるんんだ!という自信を得た2日間となりました。

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夜の宿舎ではこれまで何度も寝食を共にした仲間との楽しいひと時を存分に楽しんでいて本当に仲のいいチームだと改めて感じました。

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2日目の初戦は予選の結果、久しぶりのGW対決となりました!
ただ今回はGに完敗でした。。
強い相手に気持ちで負けて引いてしまい、自分たちはほとんどプレーさせてもらえませんでした。
精神的には余裕があるはずですが、一度芽生えた弱気の芽はなかなか払拭することが難しいと実感した試合でした。

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大会に参加頂いたチームの皆さま、
また運営して頂いたSS保護者の皆さまありがとうございました!

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宿舎でのミーティングでKコーチからの大切なメッセージがありました。
ゲームに込められた意味、みんなしっかりと胸に刻んでくださいね。

「チームワークの大切さ」

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