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長岡京サッカースポーツ少年団

U11:活動報告

2019.08.28

8/24

G、W合同での主催大会を開催しました。

大会形式は、1st、2ndチームに分かれて、それぞれが5チームのリーグ戦です。勝敗関わらず対戦相手が決まっているので、色んな確認ができる良い機会です。

まずは、グランド準備(オフザピッチ)ですが、サッカーのオフザボール状況と同じで、言われないと、みんなのために動ける選手が少ない。「自分のために」⇒「味方チームのために」⇒「相手チームのために」⇒、、、どこまで広く考えれるかが、器の大きさのようですよ。さて、あなたの器は??

さて試合。

Gチーム

攻撃では、「ボールの受け方」を意識してもらいました。ボールを持ってる時とは事なり、仲間とのタイミング、距離、コース取り、身体の向き、次のターゲットなど、考える要素がたくさんありますが、言われた事は少しずつできるようになってきました。ただ、言われないとできない事もあり、まだまだ習慣化には至ってませんでしたね。また、3人目の動きは、2人目が次のターゲットを考えて動けないと、、、まだまだ、これからですね。ボールの無い時の動きは、簡単な様ですが、奥が深く難しい、単純にサイドを変える、パスをつなぐ、だけの練習はそろそろ終了して、相手をどう騙してゴールを奪うか、積み上げていこう。

守備では、頭で理解できても、なかなか実践で出来てない事が多い。攻撃的な選手は、時間をかけて相手についていく守備をすることを、守備的な選手は、時間をかけずに相手のボールを奪う事を心掛ければ、チームとしてバランスが良くなるかも?あとは、最終ラインのリスク管理も共有していく事が重要ですね。

同じポジションでも、選手が変われば全く違うプレーをするように、ここ最近は、同じ選手、ポジションでも、動きや意識が変わってきています。自分、チームの可能性を広げるため、さらなる飛躍を期待してます。

wチーム

「ダイレクトパス」をテーマにして試合に挑みました。

何も考えず、受ける相手が困る「蹴る」ではなく、相手に想いを繋ぐ「パス」にする事。

出来る限り、止めずに直接蹴るには、「身体の向き」と「受ける、出すの角度」がとても重要です。

選手達も頭では、理解しているようですが、実践ではどうでしょうか??

1試合目。試合序盤は、相手コートで試合が進み比較的連携もできていましたが、先取点を奪われてからは、流れを掴むことができませんでした。テーマであったダイレクトは、意識している場面もあり、良しとしよう。

2試合目。前試合敗戦したので、結果を意識しすぎて、少しテーマが疎かになりました。勝利することができましたが、内容を追求した先に安定した結果がある事は忘れないようにしよう。

3試合目。相手選手の能力が高く、自分達の思う様な試合ができませんでした。まだまだ「個」のレベルアップも必要ですね。

4試合目。テーマを再確認し、試合に挑みましたが、前試合の悪い要素を引きずり、動きが悪く、テーマ意識が薄れがちでした。ただ、ゴール前までボールを繋げられる場面が何度かあり、比較的内容は良かったです。仲間へのパスもゴールへのパスも同じですが、ゴールを前にすると、緊張するのかな??

主催大会に参加頂いた皆様、参加頂きありがとうございました。

今後とも、よろしくお願いします。

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