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長岡京サッカースポーツ少年団

7/2-8 活動報告(U12)

2019.07.09

6・7日、Wチームは三重県サッカー協会主催の「ヤマモリDREAM-CUP 三重サッカーFESTIVAL U12」に参加してきました。
三重県サッカー協会さんから京都サッカースポーツ少年団連盟を通じてリーグ戦上位のチームにお声がけ頂き、Gチームがバーモントカップで参加できない為、Wチームで参加させていただくことになりました。

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直前まで雨の予報でしたが結果的には二日とも日中は晴れて、とても素晴らしい環境で2日間過ごすことが出来ました。
(また日焼け。。)

初日の予選から最後まで現在チャレンジしていることに挑戦しました。
今回もおおむねフィットしていて確実に自分たちのものにできてきている、
そう感じさせる2日間でした。(頼もしい!)

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予選を何とか1位で通過し、2日目準決勝の相手は直前の三重県大会の優勝チーム、明和FCさんでした。
胸を借りるつもりで伸び伸びとチャレンジした結果、見事勝利を納めます。
ベンチからはほぼ指示なく自分たちで話しながら試合を運んだ結果でした。
(めっちゃ価値のある1勝!やるやん!)
チームの雰囲気も活気付きます。

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続く決勝の相手は愛知県リーグ暫定1位のFCフェルボールさんでした。
準決勝に続き果敢に挑み、試合開始直後に幸先よく先制点を奪います。
いい流れ!と思いましたが、すぐに相手も反撃開始。
あっという間に追いつかれ、全員で畳みかけるような怒涛の攻めに、ちょっと引いてしまい、前半だけで4失点してしまいました。
個人技、スピード、コンビネーションどれをとっても一枚も二枚も上手です。
ハーフタイムに一度問題点を整理しますが、どこから手を付けていいか分からないぐらいの状態で、選手たちは気落ちしていました。
しかし、修正点を絞り、もう一度気持ちを入れなおして後半に臨みます。

ここに来て初めてコーチから細かい指示を出して問題点を修正しながら戦い、後半は得点こそ奪えなかったものの、1失点に抑えかなり修正することが出来ました。
結果は堂々の準優勝!
選手たちはよく頑張りました!

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数ある強いチームの中でも、圧倒的に強いチームと対戦する時にこれまでうまく行っていたことが、できなくなることがあります。
その時こそ成長のチャンスだと思っています。
こういう経験は貴重ですね!
コーチからの指示を受けずに自分たちで修正できればさらにチーム力はアップします。
しっかり吸収して欲しいとおもいます。

また今回の大会はサッカー以外にもイベントが企画されていました。
入浴と夕食のあと、全参加チーム(12チーム)がそれぞれ趣向をこらした、
パフォーマンスを披露するというもので、みんなの投票で優勝チームが選ばれ、優勝チームにはなんと焼肉用の国産牛5kg!を始め、様々な超太っ腹な景品が容易されていて、選手たちは躍起になっていました。
関西圏のチームが他にも参加していましたが、さすが関西!
滋賀と京都のチームは前チーム笑いを取りに行っていました。
わがWチームは残念ながら入賞はなりませんでしたが、とても楽しんでいました。

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最後になりましたが、ご招待頂きました三重県サッカー協会の皆さま、対戦して頂いたチームの皆さま、またたくさんの参加賞をご用意頂いた協賛企業の皆さまありがとうございました。

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Wチームは早く帰れそうでしたので
この後Gチームのバーモントカップ決勝の応援に向かいました。
帰りの車中で決勝まで進んだとの報告を受け、Rチームや下級生と合流し、力いっぱい応援し、まさに「団一丸となって」の応援でした。

バーモントカップの詳細はGのレポートをどうぞ。

 

週末、Gチームはフットサルのチームとして活動です。

バーモントカップの決勝トーナメントを翌日に控えた土曜日、フットサルの超強豪TSAさん・メッセ大阪さんとTMです。

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全国大会でも活躍する両チームとの試し合い、とてもいい調整になりました。

TSAさん、メッセ大阪さん、ありがとうございました。

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この数ヶ月、フットサルの場数は結構積んできましたね。
準備はOK牧場です。
全国への切符をかけて、日曜日を迎えます。

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バーモントカップ決勝トーナメント、会場は京都府立高等技術専門学校の体育館。
七夕のこの日、雨は降りませんでした。
織姫と彦星は一年に一度だけ天の川に橋を渡し会うことが出来ます。
ただ、雨が降ると川の水かさが増し、会うことが出来ません。
七夕の雨は織姫と彦星の涙と言われているようです。
Gチーム、涙を流さず渡りたい橋があります。
心の短冊に願いを込めて決戦の時です。

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硬い硬い初戦で幕を開けた決勝トーナメント、選手は一生懸命動いてますが、いつもの躍動感は影を潜めています。
子どもたちはもちろんですが、この日は保護者も緊張している方が多数いたようです。
緊張という魔物に足元をすくわれないようにと、子どもたちはがむしゃらに走り、大人たちは大声で応援です。
準決勝ラスト1分での劇的勝ち越し弾を経て、決勝戦にコマを進めます。

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試合前にはKコーチ行きつけの整体直伝体操で心を整えます。
決勝前の体操後、子どもたちにこの日一番の表情が見て取れました。
この時点で「決勝はいつも通りに出来る!」と確信しました。

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プレイングタイムの前後半計20分、チームでの総力戦です。
序盤に点差をつけるも一点差まで詰められるしんどい時間もありました。
チーム全員で戦おう!
最後は笑って終わろう!
合言葉のように声を掛け合い、鼓舞し続けます。
何より心強かったのが、遠征帰りに駆けつけてくれたWチーム、練習後に早くから応援に来てくれたRチーム、続々と会場に顔を出してくれた他学年、そしてコーチ・保護者・関係者の皆さんの声。
あんなにも勇気づけられる応援ってありません。

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みんなの声という後押しを受け、渡る事が出来ました。
栄光の架け橋を!

もう一度、京都代表として円陣です。
全国へ、「よし行こう!!!」

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運営頂いた関係者の皆さま、様々なご支援頂いている企業さま、対戦頂いた全てのチームの皆さまありがとうございました。

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