MENU

長岡京サッカースポーツ少年団

6/11-17 活動報告(U12)

2019.06.18

15日、 Wチームは公式戦です。

この日は日程シード調整分の試合1試合、桂川さんとの対戦です。
会場は人工芝化されてから初めて訪れる吉祥院グラウンド。
とてもきれいな人工芝になっていました。
奥の河原には桜の木が並んでいて、春はとてもきれいな景色になりそうなグラウンドでした。
さて、対戦相手はこれまで公式戦で2度対戦していずれもスコアレスドローの桂川さん。
今日はどんな試合展開になるでしょうか?

line_261399618895177

3度目の対戦も一進一退の攻防が続くしびれる試合展開でした。
後半均衡を破ったのはSSWでした!
HN選手の見事な突破からゴールに突き刺さるシュート!
いい時間帯で得点し最後まで集中を切らさず戦い抜き勝利を手にすることが出来ました。
勝ち点3を稼ぎ最終節に臨みます。
審判をご担当頂きTMでもお世話になった南つつじさん、対戦して頂いた桂川さん、ありがとうございました!

 

16日、G・ W・Rともに公式戦です。

Gチーム、2位の位置で迎えた最終戦です。
残りは2試合、逆転優勝するにはまず2試合を勝ちきること、そして1位チームの結果に左右されます。
フジパンカップの際、奇跡の大逆転でリーグ突破した時に経験してますが、得失点差も意識しなければいけません。
1試合目、ディフェンスのブロックを固める相手にゴールを割れません。
完全に押しているのに点が入らない。
こういった展開だと選手に焦りが生まれ、そうこうしているうちにカウンターを食らい失点する。
サッカーあるあるです。

screenshot_20190618-0308423

Gチームは幸か不幸か、今までにそんな失敗をたくさんしてきました(苦笑
だから、ある程度免疫が出来ているので我慢を覚えています。
ベンチ、応援席にはもどかしい時間が流れますが、前半終了間際にまずは1点です。
サッカーにおけるこの時間帯の得点はとてつもなく大きな意味合いがあります。
後半はさらにエンジンがかかり、終わってみれば3-0の快勝です。
裏で行われた1位の加茂さんと3位の葵さん、歓声が上がるたびにゲーム状況の確認はしてました。
葵さんが勝ち、Gチームに優勝の芽が出てきました。
他力本願から自力本願へ。
いざ最終試合、葵さんとの大一番!

screenshot_20190618-0322572

日刊杯決勝の相手でもあった葵さん、いつもヒリヒリとした試合が出来る好敵手(と勝手に思っています)です。
選手たちはいい緊張感を持ってコートに入ります。

この選手が入場し、円陣を組み、ポジションに散らばっていく一連の流れで「集中出来ているな」「気合いが乗ってるな」というのがひしひしと伝わります。
前半の早い時間に試合が動きます。
左サイドのコーナーキックから、Gチームの小さな巨人が頭でネットにボールを突き刺します。

screenshot_20190618-0329542

ここから試合終了までの間、選手たちは本当によく走りました。
目立つことは無くても献身的に走り回る選手、チームには欠かせない存在です。
ここぞという時にドリブルで相手守備陣を切り裂く選手、とても頼もしいです。
常に冷静に全体の状況を把握し、ゲームをコントロールする選手にどれだけ助けられたか。
最後尾から声を出し続け、果敢に飛び出してゴールを死守する選手、カッコ良すぎます。
ベンチで心からの応援の声を出す選手、これがチームってやつです。

Gチーム、前期セレマカップ優勝!!

dsc_20802

表彰式が終わり、ロッカールームに戻る時、Aコーチはここで初めてKコーチと固い握手をしました。
ちょっぴり感慨深いものがありました。

さあ、次はバーモントやで!!

 

Wチーム、初戦の相手はこれまで負けなしでトップを走る加茂さん。
何とか一矢報いたいと気合十分で臨みます。

line_261636779425243

立ち上がりからこちらのペースをつかみチャンスも作りますが、なかなかゴールを割ることができません。
徐々に相手もペースをつかみ始め一瞬も気を抜けない展開に息が詰まります。
しかし、相手もさすがでした。
一瞬マークがずれた時に得点を許してしまいました。
その後追加点を許し2点ビハインドの中PKを得ます!
ビッグチャンスにみんな集中しキーパーに2度セーブされるも3回目で押し込み1点返した!と思いきや残念ながらオフサイドの判定。
気を取り直し最後まで戦いますが残念ながら流れは変わらず悔しい敗戦となりました。

ここまでの勝ち点は11で暫定5位。
そして、この日聞いたのですが、今年は少年団近畿大会が京都開催で、府リーグの上位6チームが参加できるとのことで、がぜん気合がはいります。
アンフィニさんとの最終戦の結果次第では6位より下に落ちることもあり得ます。
また5年生の時の日刊スポーツ杯ではPK負けを喫した相手。
絶対に負けられない戦いになりました。
逆にアンフィニさんも勝てば6位以内に入る可能性もあるので気合十分です。

line_261645506337375

いざ試合開始。
アンフィニさんの激しいプレスをうまくかいくぐり、立ち上がりからいい形を何度も作りペースを掴みます。
しかし少しでも判断が遅れると相手のプレスにかかり徐々に試合は拮抗してきます。
相手の中央の選手に何度かチャンスを作られますがなんとかしのぎ再度ペースを握ります。
そして待望のゴールが生まれます。
Wの守護神KT選手からの素早いフィードから右サイドを駆け上がったMA選手がゴール前に切り込み詰めていたHN選手に絶妙なマイナスのグラウンダーのクロスを供給!
HN選手が冷静に流し込んで待望の先取点!
昨日に引き続きとてもいい時間帯で得点します。
ここで攻撃の手を緩めることなく攻め続け、そのままゲーム終了で見事勝利!

line_261651862760445

この結果京都府1部リーグ5位と近畿ブロック大会の出場権を得ることが出来ました。
4年生の後期からリーグ戦を戦い抜き京都トップ11のリーグで5位はとても立派な成績です。
選手たちは本当によく頑張ってくれました。

リーグ戦は一旦一区切りですが、これからまたレベルアップを目指して夏場の戦いに挑んでいきたいと思います。

line_261674669809551

主催して頂いたセレマの皆さま、運営して頂いた連盟の皆さま、そして対戦して頂いたチームの皆さま、ありがとうございました!
今後とも長岡京SSをよろしくお願い致します!

 

Rチーム、地域リーグ最終戦です。
5年生の後期リーグからスタートした、長岡京SS47期Rチーム。
最終日の最終試合は、選手のみならず、その場に居合わせた、すべての保護者も加わり、最終戦のゲームキャプテンに指名した、NN選手の、「絶対勝つぞー」との掛け声による円陣でスタートしました。

1560779196416

さて、RチームのRは、Revaluationだと、掲げて戦ってきたクルー達。
何が変わって、何が変わらなかったのが、振り返ってみましょう。

変わった事:自らがやって、試合を変えるんだと言うマインド。一人ひとりのゴールや、チーム戦績が、表してくれています。
変わらなかった事:どちらが休憩か分からない程、全力モードで、試合の合間に鬼ごっこする姿。その発声と、恐怖のチェイシング、使う所が違うんじゃねぇ〜の!(^^;;。

1560779194900

変わった事: マイナスの声掛けが減り、協調しようとする事が増えた事。
変わらなかった事: パンが大好きなMS選手と、OK選手が美味しそうに、「パンは別腹❣️」とばかりに昼食(デザート)を食べてる幸せそうな顔。

変わった事:コーチがボヤッとしてると、「コーチ、中盤が足りてないんですよ!。フォーメーション変えてくれませんか!!」と、試合中に提案してくるボトムアップ力。
変わらなかった事: 「あっ、悪り悪りぃ。何とかするわ」と言う、フラットな組織構造(勿論、理由無しに却下もあり^_^)。

変わった事: 重要なチーム方針を審議・決定する場である、通称 チーム戦略会議で、コーチの練りに練った、珍コーナーキックの司令を跳ね除けて、「普通にやっても入らないのに、そんな事やっても、入る訳ないでしょう!。普通にやりましょ!。普通にー!」と自らの考えで、必要な時には、上司のそれをリジェクト出来るタフなマインド。
変わらなかった事:「普通にやっても入らないから、言ったんだけどなぁ…、でも自信ありそうだからまぁ、良いか」と、相変わらずな、フラットな組織構造であるにもかかわらず、ストレスフリーな環境で、その間に増えなかったAsaコーチの体重(ナイス!!)。

1560779190161

変わらなかった事:1番の強心臓の持ち主と思われた某選手が、公式戦当日の朝に、「コーチ〜、緊張してる😵…」と毎回、不釣り合いな、半端ない緊張の心境を告白してくる事。
変わった事:それを受けて、当日の公式戦第1戦の円陣の発声前に、「目をつぶろう。そして、今晩の夕食を想像してごらん。そのテーブルには、焼肉とか、チーズフォンデュとか、皆んなの大好物が載っている。皆んなは、それを食べながら、今日は頑張ってた!。ナイスシュート!。ナイスプレーだった!。勝って良かった!と、お父さん・お母さんに褒められている。ただその事だけを考えてごらん。大丈夫。君らは出来る!!」と緊張をほぐす、恒例のおまじないが加わった事。

変わる事: 公式戦でのSSRに、錨を降ろす事。
変わらない事:ヘボコーチを、何とか支えてくれたメンバー全員と保護者の皆さんへの感謝の気持ち。そして、影に日向に支えてもらった、Kコーチをはじめとした、各コーチの支援への感謝。

何だかんだと書きましたが、単純に楽しかった!
公式戦は、終了しましたが、「長岡京SS47 Type-R」は、卒団まで存続します。機会があればまた、SSRとしてカップ戦などに参加して行きたいと思います。

1560779198256

山城ブロックリーグ開催の関係者の皆様、また、過去のリーグ戦全てにおいて、対戦頂きました、全てのチームの選手・コーチ・関係者の皆様、ありがとうございました。

 

協賛スポンサーについて

一般社団法人 長岡京スポーツクラブ 〒617-0828 京都府長岡京市馬場井料田1-18
Tel.075-406-6717 Fax.075-406-6727