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長岡京サッカースポーツ少年団

5/14-20 活動報告(U12)

2019.05.21

18日、公式戦組とカップ戦組で活動です。

Gは先週に引き続き公式戦です。
先週はつまずきを経験したので今週は立て直しの1日になります。
と言いながら、学校行事と体調不良で3人を欠き、5年生のヘルプでギリギリ8人の崖っぷちGチームです(泣

「今日来れなかった子にいい報告をしようゼ!」

気持ちを一つに目の前の一戦一戦に取り組みます。

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先週は点が入らない事に焦り、墓穴を掘るような展開でしたが、今週のGチームは違いました。
我慢の時間もみんなでゲームコントロールをし、勝負どころでしっかり得点出来ました。
2戦2勝。
いい報告が出来ました(喜

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Aコーチが乗った車には修学旅行明けの子が乗っていました。
どうやら夜は恋バナで盛り上がったようです。
練習中に砂遊びしていた子どもたちは今、立派に成長しています。

(´-`).。oO「SSの誇るスピードスターが、ジェットコースターが苦手だからと観覧車でほのぼのしてたってのは意外だなぁ」

運営頂いたスタッフの皆さま、対戦して頂いたチームの皆さまありがとうございました。

 

カップ戦組。
土曜日、TMに参加しました。
6年生と言う最高学年になり、どうサッカーをするのか?
集大成としての一年をどうしてくのか?
その事を、チームで共有するのか?
ストロングポイントは、何なのか?

その為にSWOT(Strong,Weak,Opportunity,Threat)分析をすると、チームはどうなるのか?
様々な情報をどう整理するのか?

さて先日、へーと思う話を聞きました。
アメリカの新聞紙「New york times」に掲載されている、1週間分の情報量は、18世紀に生きた人々が接した1年分の情報量に相当するそうです。
また、現代の人々が1日に接する情報量は、平安時代に生きた人々の一生分の情報量だそうです。
一方で、当日の人々が接した情報量をどう計算したのか?と言う疑問を持つことも個人的に大切と思いながらも、情報過多の時代に、如何に取捨選択する能力が大切との事でした。

さてさて、そうこう色々な事を考えているうちに、選手達が答えを出してくれるんじゃないか!、それがベストだ!と頼もしさを感じた、一日でした。
Go your way!

お招きいただきました、エスコリーニャ奈良の関係者の皆様、また、対戦頂きました全てのチームの皆さま、ありとうございました。

※写真は、ありません🙇💦

 

19日、アミティエさんの招待で、アッズーロさんを含む3チームによる交流戦に参加して来ました。
流石は滋賀の強豪チームで随所に圧倒されます。
コーチからは「止める勇気」と言うテーマを与えましたが、なかなか上手くいきません。
門が閉じられたとこにはパスもドリブルも通せません。
一旦止める判断が必要です。
その勇気を持ちましょう。

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それと、チームの流れが悪い時、それを変えることが出来るのは選手である君たちしかいません。
過ぎたことを、決して人のせいにせず、どうしたらこの状況をプラスにできるか、次につなげられるかを考え、そう言った声かけができるように成長してください。

最後に本日試合をしていただいた、アミティエさん、アッズーロさん、ありがとうございました。

 

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