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長岡京サッカースポーツ少年団

3/19-25 活動報告(U11)

2019.03.26

21日、卒団式です。

一年に一度訪れるこの日。
6年生が長岡京サッカースポーツ少年団を卒団します。
入団した頃のかわいらしさは逞しさに変わり、新しい一歩を踏み出す時です。

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指導員からの送辞、子どもから親への感謝の手紙、溢れ出る思いを耳にすると「この子たちもあと一年か」と感慨深いものがあります。

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5年生の送辞。
これには感慨深いものはありませんでしたが、みんなで明るく送り出そうとする〝らしさ〟がありましたね。
最後の決めのポーズ、なんかかっこよかったな。

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6年生のみんな、卒団おめでとう!
話を聞いていると今後もみんなサッカーを続けるとのこと。
これからもサッカーを思いっきり楽しみ、いずれは指導員として戻ってきてやー!!

 

23・24日フジパンカップ組とYMCAさんTM・ポルベニルさん主催カップ戦組で活動です。

フジパンカップ組。

日刊京都大会以降、この大会を目標に取り組んできました。
関西の強豪が一堂に会するまたと無い機会です。
対戦表に連なるチーム名を見ると戦った事のあるチームがほとんどです。
チャンスはあります。

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とはいえ予選のリーグ戦突破が大変です。
初戦は兵庫大会2位のフレスカ神戸さん。
めちゃんこ強いです。
めちゃんこ上手いです。

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こういった大きな大会では緊張感との向き合い方も勝負を分ける大きな要素となります。
コーチとしては「いかにいい緊張感とともに試合に送り出せるか」というのが大きな仕事だと感じます。

(´-`).。oO「Aコーチ、そういうアンタが緊張してたんじゃないか」

ほとんどの選手が気負い過ぎたのか、ガチガチな状態で試合に入りましたね。。
試合開始から肩で息をして、アゴがあがります。
ただ、良くないなりにちゃんと戦えました。
ゲームは一進一退となり、1-1で試合終了の笛を待ちます。
終了1分前に落とし穴がありました。

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痛すぎる初戦の黒星に選手たちは泣き崩れました。
2ヶ月近く前からこの日の勝利を描いてきた選手には、余りにも呆気なく残酷な時間が流れます。

リーグの2戦目まで3時間、この間にフレスカ神戸さんと奈良大会4位のクレアールさんの試合があります。
痛恨の敗戦から2時間後、一筋の光が差しました。
クレアールさんがフレスカさんに競り勝ち、こちらにも1位突破のチャンスが転がってきました。
ただ、フレスカさんに競り勝つ相手に3点以上の差をつけて総得点で上回り勝たなければいけないという高過ぎる条件ですが(泣

この世の終わりのように落ち込んでいた選手に俄然元気が戻ります。

同じ轍は踏まない。
2戦目は理想的な入り方が出来ました。
選手全員の足が動き、声が出てゲームにリズムが生まれます。

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前半を終えて2-0。
子供たちにはあえて「あと何点が必要だ」とは言いません。
1点ずつを積み重ねよう、その先にゴールがあります。

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子供たちに伝えなくてもベンチワークとして突破条件の把握は必要です。

Kコーチ「もういっぺん確認しましょう。3点差だと?」
Aコーチ「得失点差で並びます。総得点の勝負になります」

こんなやりとりをしてると1点返されます。
子供たちには微塵の焦りも無く、ひたすら攻め続けます。
ドリブル突破から得たPKで3-1!
中央突破からのミドルシュートがネットを突き刺し4-1!!

Kコーチ「このままだといけますね?」
Aコーチ「得失点差で並び、総得点で勝ります」
Kコーチ「本当ですね? 計算間違いはありませんか?」

急に不安になり、一桁の算数を何度も繰り返します(汗
念のためスマホの計算機でも確認します(激汗
もう一度、大会規定を確認します(超激汗

Aコーチ(半泣きで)「はい、大丈夫です」

(´-`).。oO「これからは算数の成績で息子に厳しくするのはやめにしよう」

雨のち晴れです。
ミラクルともいえる展開で予選1位となり、ベスト8に駒を進めました。

ベスト4をかけた試合は大阪大会1位のドリームさん。
優勝候補との対戦、全力でぶつかるのみです。
前日の初戦とは打って変わって、適度な緊張感を持ってゲームに入れましたね。

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前半の試合内容は見事なシーソーゲームでした。
自分たちのリズムの時に点を取っておくことがキーとなります。
先制点にチームが沸きます。
その後もチャンスが訪れますが、スコアは変わらずに折り返します。

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ベスト4は手の届くところまできてましたが、後半のドリームさんは勝負強かったですね。
ここぞという時に決め切る〝勝負強さ〟、次に試合する時にはここで負けないようになりましょう。

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試合後、子どもたちは大泣きでしたが、力を出し切った事もあり、どこかスッキリしたようにも見えました。

かけがえの無い経験を手にした子どもたちに、団長からとても大切な言葉をかけてもらいました。

「君たちはとても素晴らしい経験をした! ただ、〝経験した〟だけで終わるな。次に活かす事で初めて、この経験がかけがえの無いものになる」

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フジパンカップの運営に携わって頂いた全ての皆さま、対戦して頂いたチームの皆さま、ありがとうございました!

 

⚽開会式のひとコマ

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開会式前に記念撮影

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京都第一代表として、緊張ぎみに入場行進。

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いつもの「ヨシコ~(よしこーい)!」で決め!

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パネルを前にも記念撮影📷

 

23日、奈良組はYMCA奈良さんとのTMに臨みました。
両チームの別働隊が、大阪堺の陣に布陣しているため、情報共有しながらもガチガチのTMに。
各試合とも、一点差もしくはドローの拮抗した試合に。
奈良方面隊は、一進一退。
良い経験をさせて頂きました。

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奈良YMCAの皆さま、御誘い頂きありがとうございました

24日、橿原組はポルペニル弥生杯に参加しました。
決勝進出のご褒美に、近くのキトラ古墳に行き、歴史ロマンに触れましたが、決勝では相手の素早い出足に苦杯。
こちらも勉強になりました。

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招待頂きましたポルベニル橿原の皆さま、ありがとうございました。
また、対戦頂きました全てのチームの皆さま、ありがとうございました。

 

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