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長岡京サッカースポーツ少年団

2/19-25 活動報告(U11)

2019.02.26

23日、主催カップ戦組と葵さん主催TM組で活動です。

 

■主催カップ戦「長岡京SS CUP」から。

主催カップ戦組は、梅ほころぶ気候の中、8人ギリギリでカップ戦に臨みましたが、経験と戦績という点では、まずまずのものだったと思います。

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当日はお越しいただいた大伴団長に頂いた言葉のとおり、全員がもう一段上を意識した良いものだったと思います。
自分自身の今いる位置よりも、一歩でも先に進もうとする心が大事だと思いますが、当日はメンバーの全員にその心を感じることが出来ました。
そして、各人のイメージの広がりも実感することが出来ました。
お越しいただいたチームの皆さま、ありがとうございました。

(Asaコーチのひとり言)

さてコーチは、二月中旬に旧ユーゴスラビアの国、ボスニア・ヘルツェゴヴィナに行って来ました。
サッカーファンならみんな、胸躍らせる土地、旧ユーゴスラビアの国。
会う人会う人の多くの人が・・・vic(ビッチ)との名前で、思わずミハイロビッチ・ユーゴビッチ・ビニッチ、マンジュキッチ、ラキティッチ、サビチェビッチ・ストイコビッチ・ボクシッチ・ホクシッチ・モドリッチ、そしてスシッチ!と、仕事そっちのけで、盛り上がってしまいました。
他には、ボバン・シュケル・プロシネツキと名選手を数々輩出した、東欧のブラジルと言われた旧ユーゴスラビアの一角、ボスニア・ヘルツェゴヴィナに行くことが出来ました。
因みに旧ユーゴ圏は、イヴァニセビッチ・チリッチ・そしてジョコビッチと、テニスの強豪国でもあります。
さてその間は仕事よりも、サッカーの話になり、極東から来た人間がゆかりのサッカー選手の話をしていると向こうも乗ってきて、仕事の話そっちのけ。
更にボスニアと言えば、覚えているかも多いでしょう、冬のオリンピックが開催された地、サラエボ。
今回はそのサラエボに行って来ました。
フィジュアスケートのカタリナ・ビットなど覚えていられる方も多いでしょう。
しかし、ボスニアのもう一つの歴史は、1992年に始まり1995年まで続いたボスニア・ヘルツェゴヴィナ紛争。
紛争終結後、20年超となりましたが、町の建物のまだ、あちらこちらにその痕跡を見ることが出来、街中にあるビルのいたる所に、弾痕の跡形を見て取ることが出来ました。
そして、ボスニア・ヘルツェゴヴィナは、第一次世界大戦開戦のきっかけとなった場所でもあるラテン橋もあり。
そのサラエボの街中を案内してもらいましたが、歴史の断片を数々見ることが出来ました。
そして、何といってもボスニアは、オシム元日本代表の出身地。
ボスニアの日本大使館で開かれる年に一度のパーティーには、今も毎年出席しているとの聞き、なんだかうれしくなりました。
そして、出張の後半にトルコのイスタンブールに行った際は、おりしも香川選手の移籍した、ベシクタシュ付近に滞在。
ベシクタシュファンの現地人と思わず盛り上げってしまいました。
サッカーは、世界の共通語。
最強のコミュニケーションツールです。
仕事そっちのけで、夢中になってしまうのがたまに傷ですが。
毎回、その誘惑に心躍されるところです。
将来の選手みんなもその恩恵に、預かる事を期待して。

 

■ 葵さん主催TMは宝ヶ池グランドで。

2チームエントリーで臨みましたが、ケガなどの影響で参加は14人。

お互い助け合いながら7試合をこなします。
敢えて相手とフィットしないシステムで挑んだり、崩し方にテーマを与えたり、色々と試してみたい事がありましたが志半ばで終わってしまいました。

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何故かって言うと……、
故障者続出です(泣

喉が痛いに始まり、ももが痛い、股関節が痛いと指折り数え、最後の試合では8人が不調を訴えました(号泣

とは言え、元気だったメンバーを中心に連動したパス回しでゲーム作れたシーンは収穫でした。

(´-`).。oO「何度か見せた狭い局面でのダイレクトのパス回し。あんなん出来るんやね」

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いつも1日の最後には子どもたちを集めてコーチからの話があります。

この日は
「体調管理はいい選手の必須条件。今週の宿題、無理をせずに怪我を治す事!」
とだけ話しておきました。

もちろん子どもたちは怪我したくてしてる訳ではなく、接触プレーのあるサッカーに怪我は付きものです。
ただ、その後のケアによって早期復帰出来るのか、長く付き合わなきゃいけないのか、変わってくる場合があります。
怪我との付き合い方が難しいのは身を持って体験してます。
子どもたちの声を聞きながら、今一度適切な対応が何たるかを考えてみようと思います。

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主催頂きました葵さま、対戦頂いたチームの皆さまありがとうございました!

 

⚽ナイター練習のひとコマ

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ここでのナイター練習もあと数回? 2年間、お世話になったこのグラウンドにも多くの思い出がありますね。

 

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