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長岡京サッカースポーツ少年団

2/5-11 活動報告(U11)

2019.02.12

9・10日は下鳥羽球技場で日刊スポーツ杯兼JA全農杯京都府大会の決勝トーナメントが行われました。
全24チームで争われるこの大会に後期リーグ戦で共に1位となったGチーム、Wチームの2チームが出場でベスト16からのスタートです。

 

■GチームはAコーチから。

思い起こせば一年ちょっと前、4年生の京都のてっぺんを争うオーヤマカップでGチームは大きなつまずきを経験しました。
忘れもしません。
低学年で積み上げた技術と沢山の経験から、1番になれると信じて疑わずに大会に挑みました。
待っていたのは予選敗退。

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結果的にあの敗戦がGチームに本当の意味での強さを身に付けさせるキッカケになったように思います。
一つのボタンのかけ違いであったり、心の弱さが垣間見えるとチームは力を失います。
技術だけではどうにもならない事を突きつけられた瞬間でもありました。

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あれからGチームの選手はメンタル面で大きく成長しました。
リードされた試合でも諦めずに、焦らずにゲームを作っていく事を、ちょっとずつちょっとずつ覚えていきました。
試合への入り方も随分上手くなってきました。
苦しい展開を辛抱強く我慢する事も出来るようになりました。
ケガ人であったり、調子を落としている選手がいてもみんなで補えるようになってきました。

あの日から414日。
Gチーム、日刊スポーツ杯優勝。
京都のてっぺん獲りました!!

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⚽大会のひとコマ(その①)

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⚽大会のひとコマ(その②)

決勝戦、アンセムが流れる中を入場して整列

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優勝を決め歓喜に涌く選手たち

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応援、ありがとうございました。

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閉会式

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(おまけ)

⚽Back to 2017
「再来年の戦士たちと。」
2年前、そんな一文がこの写真と共に長岡京SSの活動報告として掲載されたことなど、誰も覚えてないかも知れません…。
しかし、この写真の最前列に並んだ幼き頃の47期(現U11)の戦士たちは、先輩達が必死にプレーし、日刊スポーツ杯京都府大会 優勝(京都No.1)を遂げた姿を今もはっきりと覚えています。

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『日刊スポーツ杯京都府大会 優勝(京都No.1)』2年後の今日、多くの歴代先輩たちがみた景色を47期の戦士たちも見ることができました。

3/4.5 活動報告@U11

 

⚽大会の合間のひとコマ

長岡京SSキッズのみんなから、素敵なビデオレターが届きました💕

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みんなのメッセージは、下鳥羽のグラウンドまで届きました! その応援が大きな力になりました‼️ ありがとう💕 4年後の戦士たちも、このピッチに立てるよう⚽がんばれー😆

 

■Wチームは歌うKコーチから。

初日の1日を通して地域のいろいろな方に支えられていることを実感しました。
両チームとも初戦の相手は先に1試合終えて勝ち上がってきているチーム。
難しい試合になることはいつもの立ち上がりを見ると容易に想像できます。。(-。-;
この日はたまたま午前中に練習グランドが取れていたので、朝にTMをやってから本番に臨む予定にしていました。
ところが、手違いでほかの団体とダブルブッキングしてしまっていて、グランドが使えない状況に。。
(ピーンチ!(-。-;)
普段ならグランドをお譲りするのですが、何とか調整してもらえないか、学校に相談すると、色々手を尽くしてくださり、中学校の会場をお借りできることになりました。
おかげでしっかりと準備をすることができ、初戦を迎えることができました。
結果は2チームとも勝ち上がり、翌日のベスト4をかけた戦いにつなげました。
ご協力いただいた関係者の皆さまありがとうございました!

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迎えた大会2日目。
初戦に向けて朝からいい集中でウォーミングアップします。
ミーティングでも気合が入っていて準備は万全。
いざ醍醐さんとの決戦です。
珍しくとてもいい立ち上がりでいきなり主導権をつかみます。

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事前の雰囲気ではかなり苦戦しそうな相手でしたがいい流れに乗り、相手のミスで先制点を奪います。
(めちゃくちゃいい流れ!)
ただ相手も簡単にはリードを許してくれず1点を奪い返されます。
ジリジリする展開の中、ここで重大なハプニング発生。
Wの守護神KT選手が勇気ある飛び出しでボールをセーブした際に相手に顔を蹴られ負傷退場。
守護神は担架で運び出され、救急車で病院に。。
大ピンチを迎えます。

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急遽キーパーに入ってくれたKT(大)選手を始め全員で奮闘し点を奪いに行きますが、残念ながら得点できず勝負はPK戦に。。
しかし惜しくもPKで敗戦となりました。
選手たちは泣き崩れましたが、そんな暇はありません。
ベスト4は逃しましたが、まだ6位以内でもチビリンの可能性が残ってます。
すぐに切り替えて、試合の準備です。(なかなか厳しいですが。。)
つづくアンフィニ戦も出だしからペースをつかみます。
いくつか得点のチャンスを掴みますがなかなか点が奪えず逆に得点を奪われます。
しかし、諦めることなくプレーし続けビッグチャンスを迎えこれをエースNH選手が決めて同点に追いつきます!
また試合終了5分前になんと守護神KT選手が帰ってきてくれました。
精密検査を受けて異常なし、とのこで一安心。
試合に出られるか聞いたら「出る!」と言ってくれたので急遽PKに備えて交代します。
恐怖心に打ち勝って試合に出てくれた強い気持ちに大きな成長を感じました。
しかし追加点を奪うことができずまたしてもPK戦に。(-。-;
しかしここでも勝利の女神は微笑んでくれませんでした。。
これで関西大会出場はなくなりました。
子供たちはまたしても泣き崩れてしまいました。。

最後の試合もPKになりこちらも残念ながら敗戦。
結果的に全ての試合がPKとなり負けはしなかったものの、チャンスを掴みながら勝ちきることができなかったところが今後の課題となりました。

 

⚽大会のひとコマ(その③)

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⚽大会のひとコマ(その④)

Rのみんなも、応援に駆けつけてくれました。

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大会を終えて

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ドラマチックで夢のような2日間を過ごしたお母さんたち。今日は、子どもたちをおもいっきり誉めてやってください。

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2日目の大会で“あること”を改めて重要であることを再認識させられました。
サッカーはルールに基づいてプレーされるスポーツです。
そのルールが守られない場合、それはサッカーではなくなります。
プレーする側、試合をコントロールする側、チームの責任者、お互いにリスペクトしなければなりませんが、それぞれの立場にいるだけでリスペクトされるべきではなく、それには相応の技術や信頼感が必要だと思います。
自分も含めて周囲の大人たちは選手たちが純粋に技術を競い合えるよう努力を続けなければならないと感じさせられた1日になりました。

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最後になりましたが二日間に渡り、大会を運営してくださった大会関係者の皆さま、対戦して頂いたチームの皆さま、またメール等で祝電をいただきましたチームの皆さま、ありがとうございました。

 

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