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長岡京サッカースポーツ少年団

12/11-17 活動報告(U11)

2018.12.18

15・16日、公式戦→西京極さん主催カップ戦組、公式戦→公式戦、郡家さん主催カップ戦×2組で活動です。

 

■ 公式戦→西京極さん主催カップ戦組。

久しぶりの公式戦です。
会場は初めての場所、吉祥院グランド。
先週に引き続き人工芝のピッチでサッカーが出来る。
恵まれてんなー、君たちは。

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さて、試合内容は決して褒められたものではありませんが、しっかり2勝する事が出来ました。
半分を終えて全勝です。
翌週も公式戦が続きます。
まずは体調管理をしっかりね。

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運営して頂いたチームの皆さま、対戦して頂いたチームの皆さまありがとうございました!

 

翌日は滋賀県の「グリーンパーク想い出の森 朽木」で西京極JSCさん主催「西京極X’masカップ」です。

道中は雪景色も見られ、冷え込む中での試合となります。
ケガ人で1人を欠き、8人ちょっきりです。
しかも、そのうち1人もケガ人です(泣
あと、車酔いが1人います(泣
ユニフォーム忘れもいます(号泣

ただ、この日は1試合目こそ上手く入れませんでしたが、あとの試合は総じて良かったです。
各選手のいいところがたくさん見られたので、寒さも気になりません。
審判をする時はサンタの帽子を被らなきゃいけなかったのですが、それも気になりません。

かけ声がちょっと板についてきました。
「よし行こう!」
「よし行こう!!」
「よし子ー!!!」

決勝もいいテンションで試合に入れましたね。
この調子で来週の府リーグも、よし行くゼ!!

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主催頂きました西京極JSCさま、対戦して頂いたチームの皆さまありがとうございました!

 

⚽大会の合間のひとコマ

サンタというよりウォーリーなAコーチ(笑)

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■ 公式戦→公式戦組。

15、16はどちらもリーグ戦でした。
前回は10/20だったので約2ヶ月ぶりのリーグ戦です。

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この2日間、全体を通してあまりいい出来ではありませんでした。
やはりリーグ戦という特別な試合という緊張感からか、思うようにプレーできない時間帯が多いように感じました。
逆に改善すべき項目も浮き彫りになり、今後の課題を再認識しました。
(といっても次週までに改善することは難しいですが。。(-。-; )

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さて結果は。。
12/15
vs 鳳凰 0-1
vs ソルセウ 4-1

12/16
vs 桂川 0-0
vs らくほく 3-2

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対戦して頂いたチームの皆さま、運営して頂いたチームの皆さま
ありがとうございました!

 

■郡家さん主催カップ戦×2組。

年に何度か見る夢の話。
中学時代、バレーボール部に所属していたAsa少年。
そのバレー部は公立でありながらそこそこの強豪で、私の代は3年の最後の夏の大会で県ベスト3に入り、関東大会出場を目標としてました。
さて、そんな訳ですから、練習はとにかくキツイ!!
当時はまだ、日本のバレーは男女とも強く、ミュンヘンや東京五輪での男女の金メダルに関する話題になると出てくるのが、鬼の猛練習!
ですので、分かりやすくいえば、アタックNo1の世界そのままの練習と、そのままの監督な部活生活でした。
そして、例の水飲み禁止令ありと。
練習試合も多く、他県に行く事はザラで、強豪校が多かった神奈川県に宿泊遠征もありました。

さて、その試合になると、まずワンセット負けると、”アザラシ”と呼ばれた罰が待ってます。
うつ伏せになり、両腕で上半身を起こし、腕を足代わりにして、まさにアザラシの様に前進して行きます。
これで、コートの周りを一周。
負ければ何も言われずとも、行います。
そして、負けた瞬間に監督が口を開く時は、いわゆるキレた時。
開いた点数分、15-10(当時は15点制)で負ければ、5周!の命令が出る時です。
お陰でコート周りはピカピカ。
試合中は、要所でミスが出れば、「何考えてんだ!(関東ですので、何考えてんねん!、ではないですよ)」と、容赦なく罵声が飛び、更に火がつくとタイムアウトでは、「何でそうなるか言ってみろ!」と来ますが、ミスした事に理由なんてありません。
ただただ、直立不動です。
そして何も言えないまま、試合は進みますが、そうなると選手達は反射的に身構えて身体が動きません。
ミスで槍玉に挙げられた選手は、ただただミスが怖くて、その事が更なる悪循環を生み、何でもないボールをミス。
周りの選手達も、自分が怒られたくないので、自分がカバーしても取れるボールを、何となくミスを被せるようになり、誰も目を合わせず。
そして、負ければあのアザラシが待っているので、「チャンとしろよ…」とまさに負の連鎖。
バレーはサッカーと違い、2回続けて触れないので、一発で思う方向と距離に返せばなりません。
ですから、一瞬のタッチが勝負で、微妙なタッチが影響します。
当初、私はサーブレシーブが得意でずっとサーブレシーブを中心的にやってましたが、やはりミスすると体が固まりタッチに影響するので、部活の最後の方はあまり得意だとは思えなくなりました。
それでも、サーブカットしなければならないので、ツライ。

さて、試合後は何が悪かったか、キャプテン自分らで考えろと、当時キャプテンだった私は、その話を皆んなでしますが、結局は出てくる反省はいつも一緒。
「ミスをしない、諦めない、声を出す、積極的にプレーする、足を動かす」、このくらい。
監督に報告に行くと、「分かってんなら、その通りやれよ!」とまた、一喝。
気を取り直して、次の試合。
ミスが出始めると、「さっき、自分らで反省した事もできねーのか!」と罵声が飛び、試合終了後には、その選手に対しての雨あられのレシーブ練習。
前後左右に走らされ、ボールに触れなくなると、体育館の絶対に取れない端までボールを飛ばされます。
取れなくても、落下地点まで走り、フライングレシーブをしなければならない。
疲れた体でフライングから立ち上がるのは、更に疲労が増すのに、立った瞬間に今度は、反対コート!の端にボールを飛ばされて、また行って来い!
ヘトヘトで走りながらネット下をくぐるのって結構しんどいんですが(バレー経験者の方は、分かりますよね)、そして、またフライング。
必死に立ち上がると、今度は、監督近くにポトリと落とされ、そこまで行き、フライング。
そして気に入らないと、至近距離から顔めがけてボールが飛んで来る。
それをよけると、更にレシーブ続行…。
こんな感じの部活でした。

さて、実は当時、ライバルチームがいて、頻繁に練習試合をやっていたチームがありました。
このチーム、試合の合間に、我々が地獄のレシーブ練習をやらされている間に、彼らは本当に笑顔です。
試合中、ミスとなっても、監督も笑顔で、「オッケー、オッケー」。
選手達も監督と近く、レシーブ練習で監督がスパイクをミスると、「ミスいち〜」と選手達。
監督は、「ゴメン、ゴメン」と笑顔で応酬。
あまりの環境の違いが、本当に羨ましかった事を覚えています。
ですので、このチームとやると、終盤のもつれた展開での試合の勝率は、あちらが上でした。
しびれる展開で、思い切ってプレーし、決まれば大はしゃぎ。
ミスになっても、「アチャー」と本人は笑いながら、選手・監督は、笑顔で「ドンマイ!。次は決まるって!」とやってるチーム(そしてこういうチームのネットボールは、不思議と相手コート側に落ちます)。
片や、終盤になるほどミスが許されないチームで、硬く縮こまってプレーをするチームでは、競った時の地力が違いました。

結局、こんな感じで最後の夏の大会も部活が終了した他の3年生を尻目に、勝ち進めば進むほど苦しみは続くので選手達のモチベーションは上がらず、結果ベスト8止まりで終わりました。
そして、そんな部活生活だったせいか、バレーを続けるモチベーションが沸かす、結局、高校では、バレーは続けませんでした(身長からくる、ネットスポーツ故の限界もありましたが)。

おっとっと、私の悪夢の話で長くなりました。

さてさて今週土曜、選手達はいつものように、そして、少しだけ気合いを入れてやってください。
私は、いつものように選手達に接し、いつものようにコートサイドから声を掛けます。
ミスをしたくてミスをしている選手はいません。
何らかの意図があったんですが、まだその時の技術が、判断力を含めて追いついていないだけです。

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勝ちは選手達のおかげ、負ければコーチの責任。
選手達は、家に帰ったら、お父さん・お母さんに褒められる自分の姿だけを考えて、思い切ってプレーして下さい。
そして苦しい状況ほど、自分達で声を掛け合いましょう。
ミスした時は、当事者選手が一番分かっています。
その選手に対して、皆んなで何て声を掛け合えるか。
ミスしたくて、してるんじゃないんだから。

いつかの合宿で言いましたね。一度自分の口から出た言葉は、将来必ず、同じ言葉が自分に返ってくると。自分がミスした時に、「オッケー、気にするな!」、「ドンマイ、ドンマイ!」「皆んなで取り返そうぜ!」と言う言葉を貰いたいですか?
はたまた、「何してんねん!」、「チャンとやれや!」と言われたいですか?
苦しい時にこそ、チームの力です。
結果もそうですが、悔いなくサッカーをしたいですね。

では長くなりましたが、同週に開催される、他のSS5年生チームの念願が叶い、3チーム揃って日刊杯の舞台に立てる事を別会場より心から祈っています。
そしてまずは、我がチームから。

おっと、そういや、この夢最近見てないな。まっ、見ないに越した事はないか。

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主催頂きました郡家FCさま、対戦頂きましたチームさま、ありがとうございました。これからも長岡京SSをどうぞよろしくお願いします。

 

⚽ナイター練習のひとコマ

全員集まってのナイター練習は、昼間と違うテンション⤴️

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