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長岡京サッカースポーツ少年団

10/23-29 活動報告(U11)

2018.10.30

今週はまず不定期掲載、ナイターレポを夜コーチから。

暗くなるのがすごく早くなり、少し寒さを感じるようになって来ましたが、子供達は相変わらずご機嫌にナイターにやって来ます😄
私が到着すると今回は珍しく、いや、たぶん初めてみんながそろって大きな声でこんばんは!と挨拶してくれました😉
成長したなぁ~なんて思いながら練習開始😁

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今日は日曜日に絶対負けられない戦いを控えた公式戦組の為いつものメニューを少し変えて特訓です✌
公式戦組のため、チーム一丸となるべく、全員を巻き込んでチームを鍛えあげました!
気になる結果は…
Asaコーチお願いします😁

 

27日、練習組と、網野遠征組に分かれての活動です。

練習組はAsaコーチから。

学校行事に参加した選手もおり、網野遠征組以外のメンバー全員で練習です。
しかし、寒くなりましたね。。。
選手たちの熱い息遣いの横で、今夜は鍋だなと思いつつも、翌日の公式戦に向けて必死に練習する子供たちを見ていると、これはやってくれそうだなと手ごたえを感じました。

さてさて、明日は選手達の〝My Revolution〟が見られるのでしょうか?
無事の港入りを願って終えた、決戦の前日でした。

※写真はありません🙇

 

網野遠征組は歌うKコーチから。

27、28日まとめてどうぞ。

10/27、28は網野SCさん主催の浦島カップに参加してきました。

遠征一日目。
天気が心配でしたが直前の予報では晴れに。(ナイス!)
意気揚々と向かいましたがこの季節の天候はとても変わりやすいらしく、初日は雨が降ったり晴れたりを繰り返す1日でしたが、お陰で何度も虹が見れました。
(最初は虹が現れるたびに子どもたちから歓声が上がっていましたが、そのうち見向きもしなくなりました。^^;)

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予選リーグは全員でいろいろなポジションをやりながら、気づきを促します。
強いチームもある中、全員が躍動しいいゲームを見せてくれました。(ナイス!)
最後は少しバテ気味でうまくいかない時間帯が多かったですが、初日は全勝で予選を通過することができました。(イイね!)

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試合後、夏にも宿泊させて頂いた琴海(ぎんかい)さんに向かいます。(おススメです!)
とてもキレイな旅館で子どもたちのテンションも上がります。

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温泉とごはんの後はHコーチのミーティング。
個人の課題とともにいいところもみんなに教えてもらい、長所を伸ばすことを意識して布団に入ります。
(明日の試合が楽しみ。。zzz)
どんな夢を見たのでしょうか。

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この日、TY選手のお父さんのTコーチの高校の先輩にあたる方が大宮SSさんで指導をされていて、しばしサッカー談義に花が咲きました。(熱)
少年サッカーに対する思いをとても熱く話されていて、自分も共感する部分が多々あり、また1人サッカーを通じて熱い仲間が増えたと感じたひと時でした。

さて遠征2日目。
子どもたちが前の日から楽しみにしていた早朝の海辺の散歩があいにくの雨で行けなくなって、とても残念そうでした。(ホントに残念。。)
気をとりなおして山盛りキャベツ付きの(笑)朝ごはんをしっかり食べていざ出陣!

旅館を出発する頃にはすっかり雨も上がって太陽も顔を出してくれました。(晴れてよかった!)
キレイに晴れ渡った青空のもと、ウォーミングアップでしっかり体を動かし決勝リーグの初戦に望みます。

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前の日にみんなで発明?した新しい円陣もバッチリ決まり、石川県チャンピオンチームとの対戦。
最初は硬さが見られたもののすぐに落ち着きを取り戻し、らしいサッカーを見せてくれ見事勝利!
次戦以降に弾みをつけます。
(物怖じせずに試合に入れるようになってるなぁ^ ^)

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続く2戦目は楽しみにしていた大宮SSさんとの対戦です。
押し込まれる展開を予想していましたが、選手たちも相当気合が入っていてお互い譲らない展開が続きますが、一瞬の隙を突かれ相手のエースストライカーに先制を許してしまいます。
しかし気落ちすることなく、集中し続けて執念で1点を奪い返します。
その後も惜しいシーンもいくつかありましたがそのまま試合終了。
初めての対戦はドローでした。
これから京都の大会で顔を合わせることもあると思いますが、決着はそれまでお預けとなりました。(次は勝つぞ〜!)

点を取られても下を向かない、雰囲気を悪くしない、そして諦めないことができていました。
この遠征の最初に選手たちに伝えた課題の一つですが、しっかり成長した姿を見せてくれました。

その後も強豪との対戦が続きましたが僅差で勝ち、結果は見事に優勝!(スゲー!(°▽°))
選手たちの頑張りが結果につながり、チーム内の結束もより深まった遠征となりました。

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子どもたち「優勝したら浜辺で遊ぶ!」と約束していたので閉会式後早速浜辺に。
(こんなに寒いのに浜辺で遊ぶの。。?(ーー;))
荒れる日本海を遠目に見ながら、防波堤の内側の波の穏やかなところで朝行けなかった海を満喫。
浜辺を走り回ったり相撲を取ったりしてました。
(まだこんなに体力残ってるなら試合中もっと走ってくれよ。。)

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大会を主催して頂いた網野SCの皆さま、対戦して頂いたチームの皆さま二日間大変お世話になりました!
ありがとうございました!

■遠征を終えて

今回の大会を主催頂いたNPO法人 網野サッカークラブ様が、大会を終えて、この様なメッセージを掲載頂きましたのでご紹介致します。

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1855028991263053&id=479138515518781

 

28日、在京組は、更に練習組と公式戦組に分かれて…。そう、公式戦組は、運命の最終節です。

まずは練習組をAコーチから。

大山崎の河川敷フットサルコート、8人での練習です。
遠征組の活躍、公式戦組の躍進が発奮材料になります。
練習組も密度の濃い練習をしましょう。

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この日はシュートをテーマにしたメニューが中心となりました。
ファーストトラップの重要度、トラップからシュートまでのリズムの作り方、コースを狙う難しさ。
改めて細部へのこだわりの大切さを感じてくれたなら良かったです。

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数的有利な状況での崩し方、フィニッシュまでの流れも練習です。
大事な事は〝次〟であり、〝連続・連動性〟ですね。
ディフェンス時のプレッシングは次を予測・準備して連続・連動して動けています。
オフェンス時はまだ物足りません。
いいパスを出せたから、逆サイドでプレーをしてるからと動きを止めてしまうと、数的有利な状況では無くなってしまいます。
ディフェンスは次へのプレッシングに必死に動いてます。
例えば4対3をしていて、オフェンスの1人が動きを止めた時点で3対3になっちゃいます。
いいパスを出したその後のイメージ、逆サイドでプレーしている時の次にボールを受ける動き、〝次〟をイメージして〝連続〟して動く事で組織としての〝連動性〟が生まれるのだという事を再度考えてみて下さい。

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Aコーチは風が吹いても痛い例のアレなって以来、お酒を飲んだ後、お薬を飲んでたっぷりとお水を飲んでます。
次を予測して、しっかりと連続して動けてますね。

(´-`).。oO「アホらし。。お酒をやめたらいいのに」

 

公式戦最終節はAsaコーチから。

Here’s Just in!.
A Japanese young football team 〝Nagaoka-kyo SS R”〟advanced to Yamashiro regional qualify matches, road to Nikkan-cup 2019.
Sources say that they have been constantly fought aggressively and bravely during a round robin.
The final qualify games will be held zzzzz zzz zzz

港に近づく船に、ラジオから耳慣れない言葉が聞こえてきます。
約一か月前、船出をした新造船のSSクルー達、船旅を終え無事、目的地に到着です‼

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公式戦組はこの日、山城ブロック リーグ最終節を戦い2引き分け。
スッキリと勝ちとはいきませんでしたが、そこはリーグ戦全体をきっちと1位で終えるという目的では、しっかりと戦ってくれました。
リーグ戦を総括すると、やはりリーグ戦8戦全戦(計240分間)で失点ゼロという点が何と言っても光ります。
大人の試合でも中々できることではありません。
ディフェンス面の奮闘に拍手を送りたいと思います。
サッカーは失点をしなければ、負けはありません(PKを除いては)。
無失点・無敗でのリーグ1位に胸を張りましょう。
また、オフェンス面でもメンバー中6人がゴールを挙げていると言う点も、誰がゴールを挙げたとかではなく、その多彩な点を評価したと思います。
無失点・得点者の多さは、全員で守備・攻撃と頑張っていた何よりの証です。
そして、何といっても全員が戦い抜いた事。
コーチの目から戦う意欲に欠けるなと思えた選手は、リーグ戦中一人も見受けられませんでした。
その事は、最後の挨拶の際、ベテランK船長が思わず言葉に詰まって流した涙に表れていると思います。
その前に、(予備審をしていたので)ゲーム後の審判記録の記入の際、涙で紙が見えないぐらい、人知れず大概の涙を流したAsaコーチ(審判中は泣けません)。
またもらい泣きしてしまいました。
居合わせた保護者の方も、多くの方がそうでしたね(感涙)。

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さてさて、第一目的地に無事寄港した、SSのクルー達。
年末までその旅は続く事になりました。
あと2か月、船旅を共に出来て嬉しい限りです。
ただあくまで通過点ですよ。
ホントに。
良いクリスマスプレゼントを期待してます!

対戦頂きました、チームの皆様、また、山城ブロックリーグ関係者の皆様、ありがとうございました。

 

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