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長岡京サッカースポーツ少年団

12/27 グループリーグ第3戦とラウンド16 vs鹿島アントラーズ戦

2016.12.28

12/27(火)グループリーグ第3戦とラウンド16 vs鹿島アントラーズ戦が行われました。
http://www.jfa.jp/match/japan_u12_football_championship_2016/
天候は霧雨、風が強い中の試合となりました。
グループリーグ第3戦は沖縄県代表 比屋根FC(「ひやごん」と読むそうです)さんとの対戦。
立ち上がり、硬さの目立つSSに対し前線から激しいプレスをかけてくる比屋根FCさんに
なかなか形を作れず押され気味の展開が続きましたが、カウンターからのシュートは
風にも助けられ、苦しい中先制点を奪います。
ここから少しづつリズムを作り、なんとか3-0で勝ち切ることができました。

ベスト16に進出し、夕方のベスト8をかけた戦いに向けリラックスしながら準備します。

ラウンド16 鹿島アントラーズ戦は選手たちや応援の保護者の皆さんの雰囲気もまた違った感じでした。
立ち上がりから鹿島の激しいプレスを受け、ビルドアップができない苦しい時間が続きます。
苦しい中何度かゴール前に迫りますが、なかなかシュートまで行けません。
そんな中相手のサイド攻撃から上がってきたサイドバックの選手に見事なシュートを決められてしまいます。
SSも点を取り返すべく反撃を試みますが追加点を奪われ、苦しい展開になります。
最後は攻撃的布陣に切り替えますがゴールを奪うことができす、残念ながら0-2で敗戦となりました。
試合終了後、何名か泣き崩れる選手がいました。それぞれいろいろな思いを持っていると思いますが、
必ず次の成長につながる戦いだったと思います。
(ここまで写真はありません。。悪しからず。。)

12/28(水)はフレンドリーマッチを2本こなして帰ります。
昨日の悪天候とは打って変わって絶好のサッカー日和です。
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1戦目はレノファ山口との対戦でした。
トップチームのスタイルをイメージさせるようなボール回しで攻めてきます。
昨日の反省を生かしてボールが入るところを予想し素早くプレスをかけ、
ボールを奪ってボールも人も連動して動くようなサッカーをすることができました。
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2戦目は愛媛のFCリベントさんで監督さんが家長選手と世代代表の時にチームメイトだったという
意外なところでゆかりのあるチームとの対戦になりました。
1戦目に続き2戦目もしっかりプレスをかけてボールを奪うところの意識を上げて試合に臨みます。
プレスの時の相手との距離感は失敗を繰り返してこそ自分に最適な間合いがつかめるように
なると思うので全国レベルの相手に実戦できたことはとても大きな収穫になりました。
距離感を少し間違うと抜かれてしまうのでその絶妙の距離感をつかむヒントになったと思います。
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この大会を通じ、日本サッカー協会を始め非常に多くの方々のサポートを受け
4日間にわたる非常に貴重な経験を積むことができて選手にとっても指導員にとっても
学ぶところが多かったと思いますし、得るものも非常にたくさんありました。
この大会に関わって下さったすべての方々にチームを代表して御礼申し上げます。

本当にありがとうございました!

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