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長岡京サッカースポーツ少年団

4/28-30 活動報告(U11)

2018.05.01

28日、全員でアバンティ茨木さん主催「AVANTIフェス」に参加します。

GはAコーチから。

久しぶりのボスコヴィラ、別名八咫烏の里(←まだ言うてんのかい!)です。

この日もいつもと違わずカラスの姿が目に入ります。
Aコーチ、その様子を眺め「お勤めご苦労様です。今日もご加護がありますように」と、心で呟きます。(←こいつ大丈夫か!?)

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故障明けのY選手も合流し、心機一転のGチームです。
「今日はみんなで点を取ろう」
テーマを共有して、試合に臨みます。
予選はまだまだエンジンがかかりません。
が、順位決定戦からいよいよギアが上がってきました。
久しぶりに戦うみんなを見ました。
コーチが声をかけないでも、選手同士が声を掛け合い鼓舞しながらコーチング出来ていました。

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課題はいくつか残りましたが、この日は成果の方が多い一日でしたね。
グーッド!!

 

WはAsaコーチから。

Wチームには、今、パラダイムシフトが起きています。
ボールを奪ったら、ゴチャゴチャした真ん中ではなく、空いているサイドに預けて攻め上がり、折り返しやカットインを狙う作戦でしたが、5年生に入り、真ん中の選手に預けて、そこからの配球でもチャンスを狙うことも選択肢として増えました。
2方向作戦から、トリプルアタック体制にチェンジです‼
コーチ的に言うと、トリプルアタックと言えばジェットストリームアタックが好きです。
すいません、、、脱線してしまいました。。。

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今まで視覚と記憶でゴチャゴチャしていると覚えていた真ん中に敢えてボールを入れる(預ける)パラダイムシフトです。
当日も、トリプルアタックにシフトアップすべく、このテーマで臨みました。
まだまだ、しっくりこない時もありますが、いきなり100%満額回答なんて求めていません。
失敗しても良いんです。
少しずつ、求められるものに適応して行ってくれれば。
毛利元就の三本の矢の故事にもありますが、三本の矢は強力な力を発揮します。

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ここ最近の何試合かを通じて、子供たちも、新しいチャレンジに適応して来ました。
いつも、コーチは言ってますが、サッカーが唯一の目的語では決してありません。
今時点のサッカーテクニックや才能は今だけですし、その人の価値とイコールではありません。
それよりも、サッカーをバネにして、理解してそれを実行しようとする力、求められるものに対応していく力、分からないものをうやむやにしない事などを将来のワンダフルライフの為に身につけて欲しい。

 

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一年中で一番強いこの時期の紫外線に肌を焼かれながら、ワンダフルなGWになって欲しいと願う四月最後の土曜日でした。しかし、ハダガイタイ。。。

主催頂きましたアバンティ茨木さま、対戦して頂いたチームの皆さまありがとうございました!

 

29日、全員で練習です。

Aコーチから。

雲ひとつない空の下、夏を思わせる厳しい暑さの中、汗を滴らせながらの練習です。

Kコーチ、 歌うKコーチ、 Aコーチ、 そして夜コーチ。 (なぜかこの日晴れてました)
おじさん揃い踏みです。

ダイレクトプレー、シュートを意識させる練習を中心に4時間です。
コーチも練習に参加し、ヘトヘトです。
子どもたちはヘトヘトになったコーチを見て大喜びです。

明日の試合は「運動量が足りんぞー!!」とは言えなさそうです。
30日、全員で西京極JSCさん主催「西京極カップ」に参加します。

日曜日の晩、Aコーチはトム・クルーズの当たり役イーサン・ハントが超絶アクションと頭脳で魅せる「ミッションインポッシブル」を楽しみました。

※写真はありません🙇💦

 

この日の試合のミッションは別リーグになった G・Wの決勝戦をする事です。

GはAコーチから。

若干変則的にチーム分けした今大会。 Gチームは誰が点を取るかが求められます。 初戦から内容は良いところが目立ちます。 が、フィニッシュが良くありません。 特にどの試合も前半が良くありません。 ラストパスにこだわって、内容だけでなくスコア的にもゲームを支配したいものです。
子どもたちのミッションへの意識は高く、しっかり決勝戦へとコマを進めました。
さあ、別リーグのWはどうでしょう。

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Wは歌うKコーチから。

Wは初戦がいきなり西京極JSCのAチームとの対戦。
いつもと違うメンバー編成ですが、アップから集中して試合に臨みます。
初戦の硬さもあり、思うようにボールをシュートまで運ぶことが出来ませんが、中盤の争いは負けてはおらず、中盤の押し合いの展開となりました。
お互いに決定機を作れずスコアレスのドローに終わります。
(リーグ戦の引き分けは意外と影響するからなぁ。。大丈夫かなぁ。。)

続く2戦目も3月に対戦した三重のうりぼうさん。
この試合もなかなか調子に乗ることが出来ませんが、ケガから復帰したY選手の目の覚めるようなシュートで先制します。
ですがなかなか追加点が奪えず、ジリジリする展開のまま試合終了。
何とか勝ちを拾います。
(う~ん、なかなか調子が上がらんなぁ。。)

お昼を食べて次の試合に臨む前にミーティング。
チームのやることと、何名かにはポイントとなる選手の修正点を伝え気合を入れなおして臨んだ3戦目、4戦目はプレスがしっかり効いて攻撃がバッチリかみ合ったとてもいいゲームで得点もしっかり重ねることができ、勝利することができました。

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最終西京極JSC Aの結果で予選順位が決まりますが、結局勝ち点は並んだものの得失点差で上回り何とか予選1位で通過します。
反対側のリーグにいたGチームも予選1位で突破し、決勝はG対Wとなりました。

 

再びバトンはAコーチへ。

さて、決勝戦です。

4年生のさなる遠征以来のG・WのSS対決です。
このカードは毎回、子どもたちの集中が半端無いです。

プレススピードが速い!
声がでかい!
運動量が凄い!
マッチアップの場面ではバチバチと音が聞こえてきます!

(´-`).。oO「この集中力と緊張感をもっと普段から見たいなー」

ゲーム開始からGが攻勢に出ます。
素早いパス交換とドリブルで左サイドを崩し、ゴール前に決定的なパスが通ります。
走り込んだのは変幻自在のドリブラー・A選手。
流れるような展開とドンピシャで合わせたシュートにグランドにいたみんながゴールを思ったその時、Wの守護神・H選手がキャプテン翼の若林君もびっくりのスーパーセービングをみせます!!

開始早々からテンションがガンガン上がります。
筋書きのないドラマはここから更なる盛り上がりを迎えます。
GチームのディフェンスラインにWのプレスがかかると、パスワークの一瞬の隙をWの負傷明けのモンスター・Y選手が見逃しませんでした。
右足一閃、ボールがゴールネットを揺らします。
コートの中も外も大歓声です!

そこからリズムはWに傾きます。
Wの圧力あるプレッシングにGは攻め手を欠きます。
このカード、まだまだドラマチックな場面が続きます。
Wの1点リードのまま前半を折り返すと思われた終了30秒前、A選手が値千金の同点ゴールを突き刺します。
極上のドラマは最高潮のまま後半を迎えます。

子どもたちは「絶対勝ちたい!!」と後半に向けて、表情が真剣そのものです。
それと比較するとコーチ陣の表情は少々違います。
チーム一丸となって必死にプレーする子どもたちが頼もしく、嬉しく、ワクワクドキドキしながら楽しんでいます。
保護者もワンプレー毎に熱のこもった声援と温かい拍手を送ってくれます。

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SS対決、エンディングはPK戦決着へともつれ込みます。

決めて、外して、止めて。
その都度子どもたちは喜びを爆発させたり、涙を流したり、肩を組んで声を張り上げたりととにかくひたむきです。
勝負が決した時、喜びと悔しさがコートに入り乱れますが、コートを出ると1つのチームとして笑顔が戻ります。
サッカーを大いに楽しんだ一日となりましたね。
コーチ陣・保護者にとっても特別な一日となりました。

長岡京SSミッション完了!!

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主催頂きました西京極JSCの皆さま、対戦して頂いたチームの皆さまありがとうございました!

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