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長岡京サッカースポーツ少年団

U10:活動報告(4/22)

2018.04.25

4/22

チャクラネストさん主催の大会に参加させて頂きました。

前回の試合に続き、市街地を走行する練習をします。

道路では仮免許の車に対して道を譲ってくれますが、グランドでは、容易に道を譲ってくれません。

シートベルトをしっかりしめて、信号、標識のない市街地へ、さあ、出発(キックオフ)です。

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試合では、前回よりも注意を払い、道の判断(渋滞or順調)、確認ができ、チームとして「ハンドル」を使う意識は改善されていました。

また、車両誘導が不完全、順調な道への移動時間がかかりすぎ「アクセル」が踏み込めず、チームとして効率良く決定機を作る事は少なかったのですが、各選手のハンドル技術で、抜け道を作り、決定機を作る事はできていました。

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移動時間、判断速度、具体的に理論値を算出すると、なぜ、カテゴリーがあがると、同じ事を言われるかが分かってきます。

機会があれば、ノートと鉛筆もって、一緒に実験をしてみよう。

ただ、理論、実験が正しくても、それが正解ではないのが、サッカーの良い所。

で、どうするか??

「真面目:理論」だけではダメで、学校では教わらない、今(子供)しかできない事に、チャレンジしよう。

「キーワード」を検索すれば、何でも分かる時代だからこそ、、「金太郎飴」にはならない「チャレンジ」精神が必要かもね。

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今回の試合では、PKの経験もできました。

選手達には、必要以上にプレッシャーかけて、決められる自信のある選手から、順番に並んでもらいます。

「成功」「失敗」の確率を見ているのでなく、プレッシャーを与えた中で、チャレンジ「できる事」を増やしてもらいます。

チャレンジする勇気ある選手に「失敗」はあり、チャレンジを恐れる選手には「失敗」はない。

子供の頃は、1度きり、どうせやるなら、とことん、チャレンジしよう。

敗戦は、指導者の責任。勝利は、選手の頑張り。ただそれだけなんで「失敗」は大歓迎です。

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今回の大会では、いつも「フェイスブック」楽しみにしていますと、対戦頻度の高い指導者から声をかけて頂きました。

試合のたびに、気楽に書いてた「辞書」が必要な解読不能な文章なのに、、、

「プレッシュー」に押し潰れそうになりながら、「失敗」しない様に気を配りながらも、やっぱり失敗(誤字)する懲りないコーチでした。

チャクラネストの皆様、対戦頂いた団体様、お世話になりありがとうございました。

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おまけ)

コーチに怒られて動くのは、簡単ですが、まだまだレベルが低い。

試合の時の、最初と最後は、選手だけで、誰ができるか、試されて(全て見られて)いるのですよ。

早く、自分(達)で、楽しく、「厳しく」出来るようになってください。

助手席に「教官」が座れる期間は、限られているのですからね。

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