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長岡京サッカースポーツ少年団

U-8活動報告 3/24

2018.03.30

先日は45期生のみなさん、卒団おめでとうございました!

中学生になると、それぞれの道に進み始めますが、SSはみなさんがサッカーを始めた原点です。

これから色んな壁にぶち当たることもありますが、その時はSSで学んだこと、仲間とともに苦楽を共にしたこと、「ありがとう」で読み上げたお父さん、お母さん、兄弟への感謝の気持ちをちょっと思い出し、心の支えとして「きっと仲間も頑張ってるから、オレも頑張ろう!」と、原点に立ち返って奮起してください!

また、SSはみなさんのふるさとですので、いつでも後輩たちとサッカーを楽しみに来てください!

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3/24(土)練習@長法寺小

2年生の活動も残すところ、あと1回となりました。

いつものように身体を思い通りに動かせるようになるためのトレーニングから、ボールフィーリングを高めるボールタッチ・ドリブル・リフティングの反復練習。

ボールを強く蹴られるように壁に向かってのキック練習。

今回は、2:1の数的優位の形から1枚のディフェンスの裏を確実に狙うパターンを子どもたちのアイデアを交えての練習。

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いつものお遊びタイムも。

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最後は、1年生とのミニゲーム。
今まで常に先輩の胸を借りてのミニゲームばかりでしたが、今度は胸を貸す番です。
しっかり先輩らしいところが見せられたかな?

すみません、ゲームの写真がありませんでしたm(_ _)m

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ちょっと、振り返り的な。

 

この2年間を通じて、今後の活動に繋がる良い習慣となるための土台作りをしてきました。

まずは、しっかり挨拶から。練習前後はコーチと目を合わせて握手で元気良く挨拶。

道具を大事にする意味で、ボールをイス代わりにして座らないこと。

ビブスは自分で管理して練習や試合で忘れずに持って来ること。

コーンやマーカーなどの道具は自分たちで運び、練習後は自分たちでグラウンドを整備すること。

最後は使わせてもらったグラウンドに感謝、ケガなく無事に終えたことに感謝して、グラウンドに向かって全員で一礼。

試合ではおにぎりを作ってもらい、集合場所・会場までの送迎、熱い応援をしてくれるお父さん、お母さんに感謝して、全員で挨拶。

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初めての合宿では、身の回りのことを自分でやり、みんなでごはんを食べ、お風呂に入り、夜中まで騒ぎ(大人も)、サッカー抜きで遊びまくり、お父さん・お母さんも送迎や食事の買い出しから準備、レクリエーションの準備など、親子で「助け合い」を経験し、仲間意識を高め関係を深めました。

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そして、試合ができることは、本当に有難いこと。

先輩方の取り組みのおかげで、1年生から沢山の試合に招待をしていただき、かけがえのない経験を積ませてもらうことができました。

 

チャレンジすることによって新たな道が開ける体験をし、

失敗を恐れないことを学び、

小さな成功体験を積み重ねて「自分はできるんだ」という自信を掴み、

でも、自分だけではいつかはボールを奪われることを理解し、パスを繋ぐ(託す)ことで仲間の有難さを知り、

1点に笑い、1点に泣き、

最後まであきめない者だけが、勝ち(成功)を掴めることを知る。

このような経験を低学年で積み上げることができたのは本当に大きな財産です。

そして、さらに上を目指して次のステージへとみんなで進んでいきます。

 

1年生の頃から毎試合言い続けてきた言葉です。
「目の前の一人をかわそう」
「取られたら取り返そう」
「常にゴールを目指そう」

 

サッカーとは「点を取られないようにしながら点を取るスポーツ」であり「状況判断のスポーツ」です。

まずは基本の積み上げを継続しながら、練習から試合のスピードを想定した動きの中で判断がきるように、同時に常にゴールへ向かうことを意識付けられるよう取り組みを継続していきます。

何よりも伝え続けたいのは、純粋にサッカーを楽しむこと。

なぜサッカーをするの?

サッカー選手になりたいから。
上手くなりたいから。
仲間に会えるから。

やっぱり、サッカーが楽しいから!

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著名人の言葉からは、これらのことを解く上で響くものがありますし、納得のいく重みがあります。

 

「挨拶は、人間らしく生きるための基本の心である。親に挨拶の心がないと、それは必ず子供にも表れる。」
野村 克也

「どうやったら野球が上手になりますか?」「バットやグローブなどの道具を大切にすることだよ。」
イチロー

「まだ限界じゃない。」
内村 航平

「最後に勝つのは自分に負けない人。」
高木 美帆

「あきらめる理由を探すんじゃなくて、あきらめない理由を探せ。」
三浦 和良

「自分のやるべきことをやめたことはありません。」
原口 元気

「小学生のころから、誰りも早くグラウンドに来て、誰よりも遅く帰っていたと思います。」
中島 翔哉

「ボールはトモダチ。怖くなんてないよ。」
「まだだ!自分たちで試合時間を決めちゃいけない!審判のフエがなるまでそれまでの最後の0.1秒までも試合では全力をつくすんだ!」
大空 翼(キャプテン翼)

「サッカーは絶対に一人では成立しない。君たちの人生も同じだろ?」
イビチャ・オシム

「何かを始めようとする時、最も大切なのは、チャレンジする気持ちだ。」
「組織にとって個人の能力は重要である。しかし、それ以上に勝敗を分ける大きな原因となるのは、チームワークだ。」
ジーコ

「ボールを動かせ、ボールは疲れない。」
「サッカーとは頭で考えるスポーツである。」
ヨハン・クライフ

「楽しむことが一番の力であり、一番の薬になる。」
ロナウジーニョ

「サッカーは楽しむもの。サッカーを始めた頃から、この一点の軸がブレたことはない。」
遠藤 保仁

「ゴールに向かう、ということが相手にとっても一番嫌だと思う。」
「(ドリブルは)“使うべき時に使う”ということが大事なんだと思います。」
宇佐美 貴史

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今期もおかげさまで無事に終えようとしています。
これまで支えてきていただいた保護者のみなさんをはじめ、関係者のみなさん、試合をしていただいた皆さん、ありがとうございました。

またこれからも引き続き、子どもたちを褒めて、励まして、温かく見守っていただけたら幸いです。

今回のブログ担当、Kでした。

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